【公共事業提出】試作機のデザイン(芥辺境藩国) 嘉納@海法よけ藩国

試作器・一騎当千
 概要
 アウドムラ落下戦法というまさに人が乗っていないという嫌みな利点を最大限に利用した戦術はにゃんにゃん共和国に衝撃を与えました。
 
 元々陸軍の増強だけに力を入れてきたにゃんにゃんきょうわこくにとってはこれは衝撃的な事態であったかはしらないが、とりあえず空戦にも力を入れようということで密かに天領によって開発開始、その後宇宙でのレイカちゃんの救出などがますますこれらの予算を高め、だが、ただ殺す兵器を作るのは芸がないし、知り合いの命を守るために、相手の命を奪うってのも芸がないというわけで、最高速救出機として完成したのが現在のver0だ。

 そのコンセプトは大気圏内では豊富な火器により圧倒しながら救助対象を確保して一撃離脱
 圏外では仲間に救助を任せながら格闘戦を繰り広げるのが目的だ
 テスト機であるため多機能だが、これは量産に即して大体削られるのではないと思われる。


 大まかな外観
 全体として、装甲の継ぎ目を減らし、丸みを帯びたシルエットをしており、外見からではどこに武装があるかわからないようになっている。

 空気抵抗を減らすことを念頭に置いているため、脚部腕部などもすべて収納されており、武装なども同様、また翼は高速度、宇宙線では収納など、細く長く
 地上にあるときは凧を背負って四つんばいになる猫のようにもみえ、離陸時にはデルタ翼を縮めながら一気に飛び上がる
 装甲と武装を重点に置いたため、大気圏内での運動性および対地攻撃性能は皆無だが、加速度と火力で圧倒するのが目的なためあえて切り捨てている。生存率優先なのだ
 また、二本の腕にもみえるマニュピレィーターはそのサイズに反して精密作業を行う為の装備であり、これでもって救助ポッドなどをがしがしつかむ

 脚部
 二発の補助エンジンに装甲をつけており、外観的には足だが、宇宙空間でのガス噴射による姿勢制御のための亜ポジモーターを搭載、あとは着陸時に減速機としての役目。

 実際には足としての運用はあまり考えていませんが、テストパイロットたちが何かとけりを放ったりするため、全部の装甲をあつくして市尾の対処としている。
 ただ、やはり大気圏内での攻撃に使うのは無理があるため、できればしないでほしいというのが整備部と開発部の願い。

 腕部
 マッハをたたき出すためにこちらも普段は収納されている、しかし緊急時など発射台代わりに近くの建物をつかんで加速をあげたりもする。
 しかし本来の用途は超高速での小型物の回収であり、繊細さを伴う作業のため、これ専用にコパイなどを必ず一名以上必要とする。

 大救助兵器の証でもある。
 また宇宙戦では超近接して敵を固めて電子的に侵入するケーブルなどをたたき込むなど、対象を殺さずに扱うための機能を大量につけている。
 そのため、強度は低めになってしまったが、普段は格納しているので問題はない
 
 エンジン
 水素を燃料にし、双発の水素エンジンをブースターとして本体のスクラムエンジンのための速度を稼ぎだす
 大型の増加燃料漕もこのために搭載されている。
 なお、空間軌道の際には不要になるので双発のエンジンを切り離したりすることもできる。
 
 コクピット
 操縦士一名、電子機器一名 さらに火器制御一名の三名で起動、ただし最低数なので増員もできる。
 位置としては機体の前方に位置する首と翼の間のあたりについている
 基本的にキャノピーは、特殊ガラスの上にシャッターがおりて光を透過しないシャッター方式で、内部に外からカメラ情報、レーダー情報をの映像としてひょじする光学迷彩方式、シャッターを解除して目視による戦闘もできないではないが、かなり視界が狭まるので危険。
 

 電子機器
 にゃんにゃん共和国がもてる限りを尽くしたジャミング機器を搭載、敵の機体の回線に直接的割り込みをかけ電子的に敵の目を抹殺することを主眼とし、大出力の妨害電波を短時間発射することで電子的に敵の目を一時的に潰し、その隙に接近迎撃をねらいとする。
 また、この先方を補助するために地上からの大規模レーダーとの連携が不可欠だ。
 また、腕部によるハッキングおよび突撃戦の為にかなりのマシンパワーを誇っていますが、そのため一名以上が常時作業に関わらなければならないため人手を使う
 武装
 宇宙船主体として大出力レーザー砲一門を背部に背負っており、これは大型の増加燃料層の反対側に格納されている。
 射程と破壊力を重視するため、チャージなどに時間がかかる、一撃の価値がかなり高い。
 大気圏内では使用をあまりしないため、大気圏内では36mm機関砲を採用、前後に合計16門搭載し、弾幕を張りながら大気圏内専用装備ミサイルを敵空母などにたたき込むのが基礎戦術
 外付けのミサイルポッド方式で、戦闘時には文字通りポッドをパージしながらミサイルをばらまく。
 総段数は八:二で、2が電子専用のサポートミサイルと、8がホーミングミサイルです。
 大型のアウドムラクラスを一基一撃をもっとに最大で8個まで装備できるようにしている。

 総論
 とにもかくにも大型な為いわゆる運動性は大気圏内では捨てていますが、その代わり宇宙空間での飛行においては現状他の追随を許さない加速度で接敵して粉砕、救助対処を抱えてそのまま地球の裏側までにげるというのが理想。

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