海法よけ藩国/電網適応アイドレス

アクセスカウンタ

zoom RSS イベント59 理力パルスによる対無人機破壊装置(開発コード、.バナナタイフーン)

<<   作成日時 : 2007/03/17 02:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

0.はじめに
 本案は、対アウムドラ戦の分析データより、人狼領大神が発案したものを、海法よけ藩国で検討したものである。

1.基本アイディア
 対根源種族戦闘において、大きな比重を占める、無人機械戦に関する戦術の一環。
 理力を増幅回路を通して瞬間的なパルスにすることで、敵の動力部に干渉し、破壊もしくは動作不良、センサー妨害等を狙う。
 理力パルスは味方のI=Dにも影響しうるが、有人機の利点を生かして対抗する。

2.開発コンセプト
「無理しない」
「安全第一」

 現状、我が国の開発力は未定であり、得られうる理力パルスの出力も不明である。
 敵機体よりも味方に影響を与えては元も子もないので、基本的に安全を優先する。
 海法よけ藩国の「理力使い/理力建築士」の理力知識を生かし、「整備士」の協力を得て設計し、実際のオペレートは「猫士」も導入する。

3.開発技術

3−1.強力なパルスの発生
 理力を増幅回路を通すことで、発生時間が短く出力の高いパルスに変える技術を開発する。

3−2.指向性
 前述の全方向パルスを、整流回路や、一部の方向について遮蔽することで、特定方向へ指向性を持たせる技術を開発する。

3−3.防御
 前述の遮蔽の研究を、味方I=Dなどを遮蔽する技術としても応用する。また、それを前提とした運用(センサーを切っている間にパルスを流し、パルスが終息したあとに、センサー再起動など)を検討。

4.形態&使用法

4−1.対アウムドラ用
 広範囲バナナタイフーン。
 兵器本体から広域妨害パルスを発信する。複数の機体を運用し、効果範囲が重なるところに敵を捕らえ、効果を出す(これによって、出力を強め、また疑似指向性を実現し、味方への悪影響を最小限とする)。
 アウムドラの内部に浸透させる必要があるので、効果範囲は広め。
 敵動力部への干渉が無理でも、広域の通信、センサー妨害に使えると期待される。

 ゲームシステム的には、センサー類を妨害することで砲撃を阻害、視認距離での近距離戦に持ち込むこと、無人兵器群の連携を崩すことで、戦闘難易度シフトを狙うことを行う。

 4−1に必要な出力が確保できない場合は、以下の4−2へ切り替える。

4−2.対チル、オズル用
 吸着型バナナタイフーン。
 理力爆弾を打ち出す。理力爆弾は物理的には被害は与えないが着弾することで敵表面にパルスを放出し、敵機体内部をジャミングする。
 効果範囲はきわめて狭い。

 ゲームシステム的には、近距離兵器と設定し、機械類操作に必要な感覚、知識、敏捷、整備判定などを、近距離戦に生かすことを目的とする。


(コードネーム:バナナタイフーン 画:近衛カケル)

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
イベント59 理力パルスによる対無人機破壊装置(開発コード、.バナナタイフーン) 海法よけ藩国/電網適応アイドレス/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる