【わかば親睦会】 前編

(まえがき)

大変長いお話になりました。
読んでいて疲れたら、途中はさらっと読み飛ばしても大丈夫です。
その場合は(近衛カケルの奮戦記)までジャンプしてください。
飛ばした分は、のんびりした気分のときにでも、読み返してみてください。



(素敵な日々)

親睦会のお知らせが出てから、もう数日が過ぎようとしていました。

よけ猫たちはこの思いがけないお誘いに、たいへん心を弾ませました。
そして誰も彼もみな、浮き足立っていました。
よけ藩国はちょうど今、楽しい仲間がこんなにも増えてきたところなのです。
きっと、さぞ、楽しいパーティになるに違いありませんでした。

パーティを心待ちにするわかばのうち、何人かは、いち早く準備に取り掛かりました。
りゅうへんげ、るぅえん、楼閣、波多江、ニーノがそうでした。


ああ、みんなで素敵なお料理を出し合って、みんなで楽しくおしゃべりができたら──
どんなに素敵なことでしょう。波多江はわくわくが止まりませんでした。
波多江は、いそいそと避け森に分け入って、大好物のエリンギを採りました。
カゴにいっぱい採れたら、パーティに持って行くのです。


るぅえん と りゅうへんげ は、からす先輩に連れられて、秘密のお店とやらに買い
物に行きました。
そこではオススメのフルーツタルトが買えるとのことでした。タルトは二人の大好物
です。

「裏マーケットって言うんだよ。・・・しっ!大きい声で言っちゃいけない。いい
ね。」

からすはそそくさと薄暗い店内に消えていきました。
わかばの二人も慌てて後を追いかけました。

からすは、お目当てのラーメンを手にして、にやっと笑っていました。
るぅえんは買い物ついでに、貝紐や鮭トバを購入していきました。
りゅうへんげはずっとドキドキしっぱなし。なんだかとても悪いことをしているん
じゃないかと、心配になったのでした。


楼閣は、ぶらぶらと商店街を歩いていました。
彼もまた、何かパーティに持っていけるものはないかなぁと、探しにきたのです。
実は彼には、人には言えない方法で手に入れた「黒飴」があったのですが、さすがに
飴だけでは寂しいなと思ったのでした。

しかし3時間ほど彷徨っているうちに、つい関係のない物ばかり買って、お金が無く
なってしまいました。
彼は最後の望みを賭けて福引に挑戦し、見事、生八つ橋を手に入れてほくほくでおう
ちに帰りました。


ニーノは山に海に、元気良く足を伸ばしました。
彼は、親戚が営むみかん畑にこっそりお邪魔して、美味しいみかんをリュック一杯、
もいできました。
見つかると石を投げられるので、夜中にこっそりこっそりもぎました。

それからまた次の夜中には、大好きなイカの夜釣りに行きました。
釣果は大漁。クーラーBOXを満タンにするほどイカが獲れました。
ニーノはずっしりと重くなった荷物を抱えて、ウンウン言いながらも満足そうに帰宅
しました。


さて、この頃になると、他のよけ猫たちもみな、パーティの準備に大忙しでした。


よっきーは海に食材を求めました。
先日の失敗を踏まえて森には行くまいと思ったのです。
すると、お見事!大して当てにしていなかったタコツボから、大きいマダコが獲れた
のでした。
粉物が大好きなよっきーは、たこ焼きを作ることにしました。
それなら同じ材料でお好み焼きも作れて、貫通弾効果(=一石二鳥)が狙えてとって
も名案だと思いました。


紺碧はコンビニとスーパーをハシゴしました。
コンビニではいつものお気に入りの、イチゴのタルトを買いました。
そしてスーパーではありったけのプリンの素を買い込んで、おうちでバケツプリンを
作りました。
いえいえ、もちろん本物のバケツなんて使いません。紺碧には、メビウスに作っても
らった専用容器があるのです。
これで作ったプリンをお腹一杯食べることが、紺碧のささやかな楽しみなのでした。
今度のパーティにはとびきりのやつを持っていくつもりです。


川上なつは、少しだけのんびり屋さんでした。
何かしたいなぁと思っても、ついつい乗りそびれることが多い子でした。
けれど、今度のパーティは違います。ええ、違いますとも。
この国に入ってから、川上なつはちょっぴり変わることができたのですから。

持って行くものが一度決まると、川上はすぐに動き始めました。
そして、さささっとお店で買い込んできました。
おいしそうなチョコレートに、それから避け鳥の卵です。卵はオムライスにするので
した。


あおひとは異常に気合が入っていました。
おもしろいことがあるとすぐに血沸き肉躍る、そういう性格の持ち主でした。
もちろんパーティも大好きです。

彼女はでかいデコレーションケーキを作り上げました。
12色ぐらい使ったカラフルなデコレーションでした。
最後に砂糖菓子で作った紺碧ガーターベルトラブリー人形を乗っけたら完成です。
うふふふふと笑い声が3病棟先まで聞こえました。(病院で作っています。)


ヘタレは3日前からカレーを作っていました。
カレーは2日目がおいしいといいますから、それじゃあ、僕はさらにもう1日早く
作ってみようと思ったのです。
しかもこれは特製の、リンゴとハチミツ入り『ヘタレカレー』でした。(パーティ用
に買ったリンゴが多すぎたのです。)
へタレの近所に住む猫たちは、3日間もおいしそうな匂いを嗅がされて、いよいよ
パーティが待ちきれなくなったそうでした。


ひろは当日の早朝になって海に行きました。
と言っても、ひろが立ち寄ったのは魚市場の方です。
寒ブリを一匹丸ごと買って、持ち帰って自分で捌き、刺身に仕立てました。
沢山あるので、ちょっとぐらいツマミ食いしてもいいかなと思いましたが、やめまし
た。
みんなにおいしいものを沢山食べてもらいたいからでした。
刺身はお店で売られているように丁寧にパックして、パーティが始まるまで大事に大
事に冷蔵されました。


涼華と黒崎克哉は、なかよくお料理を作りました。
涼華は黒崎のためにビターなチョコレートケーキを、黒崎は自分のためにフライドチ
キンを作りました。
そして黒崎が料理の出来映えにすっかり満足して、お昼寝を始めると、涼華はモード
を切り替えました。
ここまでは腕慣らし、ただの練習だったのです。

涼華はクマのヌイグルミを抱きしめて、ふおおーと気合を入れました。
晋太郎さんっ!晋太郎さんっ!
心の中でその名を呼ぶとみるみるうちに、溌剌としたエネルギーと、恥ずかしい妄想
が湧き上がってきました。
涼華は晋太郎を想いながら、とびきりのショートケーキを作りました。


森沢は、いまこそ秘密のごちそうを披露する時だと思いました。
それは中庭でこっそり栽培していた晩白柚(ばんぺいゆ)でした。
みんな柑橘類は苦手だと言うけれど、森沢はすっかりその魅力の虜になっていたので
す。
わかば親睦会は、こんなにいいものはないんだよ、とアピールする絶好の機会に思わ
れました。

それでも、みんなに嫌がられたらさすがに悲しいので、保険のためにショートケーキ
も買っていくことにしました。
「みんなが晩白柚を好きになってくれたら、それが一番いいんだけどな。」
森沢はドキドキしながら会場を目指しました。


藩国きっての文族、結城洋一は大の日本酒愛好家でした。
水のきれいな土地に生まれたためでしょうか、彼は幼いころから日本酒に親しみ、今
ではちょっと利き酒も嗜みます。
そしてなにより、文筆の友にはお酒が一番なのでした。

もちろん親睦会にも1本持っていくことに決めていました。
すると、ちょうど手頃なやつが台所にありました。四万十川という銘酒でした。


メビウスもまた大の酒好きでした。
結城とはよく一緒に飲んでいるようでした。
メビウスは結城と同郷ではありませんでしたが、やはり水のきれいな土地に生まれま
した。
そのためでしょうか、彼はわさびにはちょっとウルサイところがありました。

今日はスーパーで極上の生わさびを仕入れると、結城と連れ立っていきつけの寿司屋
に立ち寄りました。
二人で寿司を仕入れ(ついでに一杯ひっかけて)上機嫌で親睦会に向かいました。


サクはおっとりした女の子で、甘いものが大好きでした。
いつでもどんなところでも、甘いものを好んで食べましたが、特に自然に囲まれてお
茶をすすりながら食べるのは格別でした。
彼女は田舎育ちなのです。

サクはこのパーティのために、竹とキャンプファイヤーでバームクーヘンを作ったの
だそうでした。
それから、おいしそうな餡子のおはぎも持ってきてくれました。
田舎の懐かしい味がする、絶品のおはぎでした。


うにょは最近この国にやってきた北国人の少女です。
もともとはわんわん帝国のわんこだったのですが、今ではすっかりこの国になじんで
いました。(よけ猫たちは皆、少女にはとくに優しいのです。)アイドレスも、今は
森国人を着ていました。

彼女は珍しい飲み物が大好きでした。
今日のパーティでも、北国から持ち込んだ「青い炭酸ジュース」を振舞ってくれるそ
うです。
でも、いいえ、お楽しみはそれだけではないようですよ。
彼女の手作りのスイートグラタンが、さっきから良い匂いをプンプンさせて、みんな
の鼻をくすぐっているのですから・・・!


藩王・海法紀光も、このパーティーをずっと気にかけていました。
ですが、そうそううまい話があるはずはないと、ずっと不参加を決め込んでいました。

王の気が変わったのは、ひたむきな近衛の姿を見たからでした。
近衛は、毎日毎日、一生懸命にパーティの準備をしていたのでした。
うむ。これならば騙されてもよかろう。
そう心に思った王は、好き嫌いアンケートにも冗談交じりに答え、自作キムチを手土
産にすると決めて、軽い気持ちで参加することにしたのでした。

そのアンケートへの回答が全ての過ちであるとも知らずに。


最後の最後に参加を決めたのは、帽子猫と、ちはでした。
帽子猫はのんびりしていたから。ちはは王の出方を最後まで窺っていたからでした。


帽子猫はクレイアニメの「カペリート」のように、いつも面白い帽子を被っていまし
た。
この日はシルクハットをばっちり決めていました。
これは(ここだけの秘密ですが)自在に大きくなったり小さくなったりする、スペ
シャルなシルクハットでした。

帽子猫は、食べ物の趣味もちょっと変わっていて、しかも大酒呑みでした。
そしてなにより気前の良い猫でした。
彼は秘蔵の清酒【美少年】を10本も振舞うことにしていました。
その代わり、もし彼からお酒をもらったら、彼お手製の伝説ケーキ(でんせつのあん
さつへいきです。)を食べさせられるかも知れません。


ちはは、ひそかな趣味であるところのテーベーショッピングで、おいしそうなベイク
ドチーズケーキを手に入れていました。もちろんパーティ用に購入したものでした。

いそいそと会場に向かう途中で、ちはは運良く「ひろ」に行き会えました。
そして彼から「アジの丸干し」を受け取りました。猫先生のために、前々から頼んで
いたものでした。
ひろは、ちはのケーキに興味を持ちました。
でも、どこで買ったのと聞いても、ちはは教えてはくれませんでした。

だって、趣味のことは誰にもナイショ。
「ヤパーネットたかた」で買ったなんて、口が裂けても言えないのでした。


(近衛カケルの奮戦記)

この数日というもの、近衛の忙しさは目が回るほどでした。
毎日毎日準備に追われました。
中でも大変だったのは食料の調達でした。

近衛は、お知らせと一緒にアンケートを実施していました。
みんなの好き嫌いを調査したのです。
よく気が利く近衛は、そうやってみんなの好物をたくさんたくさん用意しようと、が
んばったのでした。

アンケートの集計は、この企画を手伝うナルシルがやってくれました。
彼はみんなの好き嫌いをリストにまとめて、近衛に届けてくれました。
(それが実にパーティの2日前のことです!)

そのリストというのは、こういうものでした。

--------

<みんなの好きなもの嫌いなもの>

りゅうへんげ:大根と豚肉の鍋、フルーツタルト、これ嫌い! イカの塩辛。

るぅえん:タルト、貝紐、これ嫌い! シュールストレミングやホンオフェ。

楼閣:生八つ橋、黒飴、これ嫌い! きゅうり。

 ・
 ・
 ・

--------

「ふむふむ。『タルト、貝紐、是れ嫌い!』か・・・。ナルシルも変な書き方する
にゃあw」

まあいいや。好物はシュールストなんとかね。OKOK。
とまあそんな風に、近衛は壮絶な読み違えをしてしまいました。
なんだかおかしいぞと思わなくもなかったのですが、藩王陛下の好物に「ホンマグロ
のトロの刺身」とあったのですっかり安心。これはもう間違いないと思い込んだので
した。


それからの2日間。近衛は、涙ぐましい努力を重ねました。
ほうぼうを訪ね歩いてシュールストレミング(塩漬け鰊の缶詰)を買い求めました。
これは下水のような刺激臭が特徴の、世界一臭い食べ物でした。

きゅうりもトマトも納豆も、選りすぐりのものを買いました。
ホンマグロにはだいぶ予算が足りませんでしたが、尊敬する陛下のためです、お小遣
いをはたいて買いました。
困ったのはホンオフェ(ガンギエイを発酵させたもの)です。
この食べ物は強いアンモニアを含むため、にゃんにゃん共和国では販売が禁じられて
いたのです。

もうあまり時間はありませんでしたが、近衛はナニワアームズ商藩国まで足を伸ばし
てみることにしました。
かの国なら、もしかすると求める品があるかもしれません。

近衛の執念は、彼に勝利をもたらしました。
彼はとびきり上等なホンオフェと、これまた上等なマッコリを手に入れて、鼻息を荒
くして帰ってきました。
パーティの前日のことでした。

疲れてボロボロになった体をベッドに横たえて、近衛は会心の笑顔を浮かべました。
そしてそのまま深い眠りにつくのでした。


--------
(近衛の用意した食材)
シュールストレミング
ホンオフェ
マッコリ(韓国のお酒)
イカの塩辛×2
きゅうり×2
納豆×3
セロリ×3
トマト×2
たくあん
ナス
魚(ホンマグロ)の目玉
ホンマグロのトロの刺身
ピーマン
避け牛のレバー
奈良漬け
うどん(「そば」が手に入らず、代わりに紺碧に打ってもらいました。)
--------


(パーティのはじまり)

いよいよパーティの日がやってきました。
猫たちは精一杯のおめかしをして、その代わりお腹はウンと減らして、夜を待ちまし
た。
パーティの始まりは夕刻7時ちょうどです。

定刻の30分前にもなると、そこかしこに連れ立って歩く猫たちが見受けられました。
どの猫も、おめめを星のように輝かせていました。


パーティーの会場は、こざっぱりとした公民館のようなところでした。
会場には近衛がいち早く来てみんなを待っていました。

そこに最初に来た参加者は川上でした。

「本日はご参加いただきありがとうございます。
 お荷物はこちらでお預かりします。
 ――それと、食べ物は持ってきて下さいましたかにゃ?」

川上は誇らしげにオムライスの入ったバスケットを見せました。
近衛も満足そうにうなずきました。

「それでは食べ物もお預かりしますね。
 みんなで分け合って、おいしく頂きましょう。」

ここで川上はちょっと躊躇いました。
猫というものは、いざ自分の好物を手放すとなると、やっぱり未練が残るものでした。
が、結局はしぶしぶ近衛に預けて、会場の中に入りました。

後からぞくぞく来た猫達も、みんな同じように食べ物を預けて、中に入りました。

ところで、みんなの持ち込んだ食べ物を見て、近衛はちょっと困っていました。
どれもこれもみな、誰かの嫌いな食べ物に該当するからでした。
近衛は、んー、と苦笑いしました。


会場は広くも狭くもない講堂で、5つのテーブルが並べられ、それぞれのテーブルに
鍋が1つずつおかれていました。
波多江がわくわくしてフタを開けてみると、中身は出汁の効いたスープだけでした。

そのうち、講堂の前の方に、料理を載せた台がいくつも運び込まれました。
それはみんなの持ってきた料理でした。
あ、バイキング形式にするのかぁとみんなは思いました。

その次に、近衛はみんなが座る場所を案内しました。
わかばが均等にばらけるように、近衛が席順を考えたのです。
ただし、紺碧とあおひとが同じ卓になっているあたり、手心が加えられているかも知
れません。
紺碧が笑って「勘弁してよ」と言うと、近衛も笑って流しました。

みんながワイワイガヤガヤとおしゃべりをしている間、近衛はふと窓の外を気にしま
した。
たいへん星のキレイな夜でした。

「あー。今夜は星が明るいですね。」

近衛はそう言って嬉しそうに夜空を眺めていましたが、やがて、ぐいとカーテンを引
いて窓を覆ってしまいました。


近衛の挨拶で、さあ、いよいよパーティのはじまりです。

「さあ皆さん、お集まりですね。
 本日はわかば親睦会にご参加頂きありがとうございます。
 本日はみなさまのご持参頂いた食材と、近衛がご用意しましたささやかな食材で、
 ごゆっくり闇鍋をお楽しみ頂きたいと思います。」
 
「え。」とヘタレが聞き返しました。

「や・み・な・べ、でございます。・・・ご存知ありませんか?」



皆の表情が凍りつきました。

(お楽しみの後編に続く)

(ナルシル)

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この記事へのコメント

青にして紺碧
2007年02月02日 15:52
ちょwwwwでんせつのあんさつへいきがwwww
そしてあおひとさんと同じテーブルwwwボスケテwww
よっきー
2007年02月02日 16:03
さすがに食事中は大丈夫だと思いたいけど、ねえw
りゅうへんげ@わかば
2007年02月02日 20:58
…こ、これは…。大規模動員の前に死屍累々というわけにはいきません!食中毒を避けるためにりゅうへんげは白衣の仔猫さんモードに移行します!(とか言いつつシュールストレミングとアンモニア鮫を避けよう(笑))
涼華
2007年02月02日 22:03
ナルシルさん、超ナイス!
ナルシル
2007年02月02日 23:36
>紺碧さん、よっきーさん
/闇鍋なのでお部屋は真っ暗になるんですよねぇ。ふふふふ。/
>りゅうへんげさん
/避けられない!避けられないィィ!/
>涼華さん
/ありがとうございます!後編もお楽しみにー。/
川上なつ@わかば
2007年02月03日 01:53
Σやみなべ!?うわん。せっかくのオムライスがorz(笑) そ…それに…なんか近衛さん…みんな嫌いなモノ集めてるし(((゚д゚;)))  でも面白い展開にw後編が気になりますー。怖いけど(-∀-;)
黒崎克哉
2007年02月03日 03:34
面白かったです~!まさかとは思いましたがやはり闇鍋でしたか…;ナスが当たったら多分倒れますw後編も頑張ってくださいo(^-^)o