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海法: 海法 紀光です。23時になりましたので、小笠原ゲームに参りました。 海法: http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1751&reno=1743&oya=1743&mode=msgview http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1775&reno=1751&oya=1743&mode=msgview ※記事はこちらになります。 芝村: イベントは? 海法: 前回の続きで、試練でお願いします。 芝村: 1ふんまってね 海法: はい 芝村: /*/ 芝村: ここはよけ藩だ。 執務室にいる 海法: (雷蔵さんはどうなっただろう) 芝村: 雷蔵とゆかりがつきあいだしたという噂が流れている。 海法: 「あ、よけ饅頭を用意しておかないと」 海法: (いやいやいやいやいや) 雷蔵さんと連絡は取れますかね。 芝村: とれない>海法 海法: 「任せると言ったからには、任せよう」 海法: あ、ちなみに、今回、予約で、10マイルで、雷蔵さんをお呼びしてるんですが。 それでも、見当たらない感じですか? 芝村: ええ まだ混乱してるからね 海法: そりゃそうですね。 ちょっと気になるので、噂の出所を確かめます。 海法: ビギナーズにいるのか、よけに来てるのか、等を。 芝村: ビギナーズだね。 いつも毎日雷蔵は声をかけて、ようやくゆかりも心開いてるらしい 海法: まぁビギナーズにいるなら、よかった。 間違ってなりそこないと会ってたらどうしようかと。 海法: よけ藩国に来て、かつ、こっちに顔を出さないというなら不安ですが。 芝村: そうだね 海法: ビギナーズで、仲良くしている、というなら、それは当然だと思うんで。 海法: 雷蔵さんは、約束を忘れるような人じゃないと思うので、待ちます。 芝村: 10年が過ぎた・・・ /*/ 海法: 過ぎ過ぎだ! 芝村: え。 どれくらいまつんだよ 海法: インフラが復旧して、普通に連絡取れるくらいまでは。 海法: 手紙は出しますし、雷蔵さんとは連絡を取る努力をします。 芝村: なるほど。 芝村: じゃあ、次回はそう言うゲームで。4月になれば復旧するよ 海法: うう。なるほど。わかりました。 芝村: 10年後の四月・・・ 海法: では4月と次回を。って10年じゃなくて来月で! 芝村: 続きやってもいいよ。あきらめて動いてもいい 海法: (悩み中) 海法: いや、万が一にも、まだ、不安定なゆかりと会って、雷蔵の努力を無にしてもいかんし。 代わりに人を送るのも違うとも思うんで。 芝村: なるほど 海法: 居場所はわかっていて生命の危機もないのですから。 今回は、待機します。 芝村: うんうん(聖職者の顔で) では終了で 海法: はい。 芝村: マイルは払い戻されました。 お疲れ様でした。 面白いねえ 海法: あ、ありがとうございました……。 芝村: わははは 海法: いやこー。まぁなんだ。 雷蔵に惚れたとかそれくらいなら、取り返しはつくんで。 芝村: 子供できてて窓の外からそれ見て旅立つんだろ >取り返し 海法: 二週間ですってば(笑) 芝村: そうか 海法: まぁ4月を待つですよー。 芝村: では解散しましょう。おつかれでやんした 海法: はい。ありがとうございました。 海法: 海法 紀光です。本日21時の小笠原ゲームに参りました。 記事はこちらになります。 http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1831&reno=1743&oya=1743&mode=msgview 芝村: イベントは? 海法: 引き続き試練でお願いします。 芝村: 2分待ってね。 海法: (はい) 芝村: /*/ ここは海法よけ藩国のはずれだ。 海法: (あたりを見回す) 芝村: 遠くで炎が見える。 近くではゆかりがいる。 涙にぬれて、あるいは吐いていた。 顔をあげてなお走ろうとしている 海法: 走って追いつきます。 「ゆかり!」 芝村: ゆかりは貴方を見ておびえた。 動けない 海法: 一歩ずつさがって。 木の陰に隠れて声をかけます。 「ゆかり」 芝村: ゆかりはうなずいている。 海法: 「来てくれてありがとう」 「会いたかった。会うと傷つくかもしれないと思って」 「俺が避けてた。馬鹿だな俺は」 芝村: ゆかりは激しく泣きながら顔を振った。 ゆかり:「戦えます。手伝わせてください」 海法: 「あぁ。急がないとな。でも、その前に」 「すれ違ってばっかりで、肝心なことを伝えてなかった」 芝村: ゆかりはのろのろ立ち上がった。 ゆかり:「……?」 海法: 「好きだ、ゆかり」 芝村: ゆかりは、丁寧に顔をハンカチで拭いた後、顔を見せないで小さくうなずいた。 ゆかり:「嬉しいです。先生」 海法: 「一緒に、戦おう」 芝村: ゆかり:「はい……」 ゆかりは服を脱ぎ捨てた 自分の匂いをかいでいる。 ゆかり:「先生の盾になります」 海法: 「俺も、おまえの盾になる」 芝村: 海法は、これは一度通った道だと思った。 海法: (同じ間違いはしない) 芝村: ペンギンが歩いてきたよ。 ペンギン:「こんなところで野合はやめとけ」 海法: (眼鏡を押さえる) 「女の子に 「好きというのに場所と時間を選ぶから俺は馬鹿なんだと」 「やっと気づいたところですから、おかまいなく」 芝村: ペンギンはコートをゆかりにわたした。 ゆかりはコートを着た。 ゆかり:「……ありがとう。ペンギンさん」 海法: (木のうしろで背中を向けてるんで、衣擦れの音にどきどきしながら) 芝村: ペンギン:「歴史が歴史道理になれば、お前は先生を守って死ぬ」 ゆかり:「……なんとなくわかります」 ペンギン:「それでも?」 ゆかり:「はい……」 海法: 「違う!はいとかいうな!」 芝村: ペンギンは雷鳥号のキーを渡した。彼女が選んだのはペンだ。 ゆかりはキーを受け取った。胸に寄せてうなずいた。 ゆかり:「ありがとう」 海法: 「いいか。ゆかりが死んだら、 「頼むから、死んで俺を守るとか考えないでくれ」 「そうなったら、俺は……耐えられない」 芝村: ゆかりは、輝くように笑った。 貴方に。貴方だけに。 ゆかり:「でも先生は、一人でも強いと思います。絶対……」 海法: 「昔、言ってくれたよね」 「俺が、夜の海に見えるって」 芝村: ゆかりはうなずいた。 海法: 「確かに俺は強いかもしれない。だけど強いだけだ」 「日が差さない海になったら、俺は自分でも何をするかわからない」 「いや……わかる」 「俺は歴史を変えようとして戦うよ」 「今まで倒したセプテントリオンと同じだ」 「変えられない歴史を変えようとして、途中で倒れるか……あるいは、本当に何もかも壊すかだ」 芝村: ゆかりは微笑んだ。 ゆかり:「先生はそんな人じゃありません」 ゆかりは手を差し出した。袖を折って 海法: 「雷鳥号は2人乗りかい?」 芝村: ゆかり:「先生は、正義の味方です」 ゆかりはうなずいた 海法: 「操縦系をロックするのと勝手に射出するのは無しだ」 芝村: ゆかりは微笑んだ。 ゆかり:「はい」 海法: 手に触れます。 芝村: ゆかりの手に触れた。 海法: (深呼吸) 「行こうか」 芝村: ゆかり:「……お父さん」 貴方の意識が遠くなった。 海法: 「って待て」 芝村: 目から星がとんだ。 /*/ 海法: 無理矢理起きます。 芝村: 耐久で判定。8だ 海法: f:いやな予感がするのは予期していた。=気絶させられる展開はわかっていた f:ゆかりが微笑んでる時は、なんか隠している=どうして雷鳥号に二人で乗るつもりがないことはわかっていた。 芝村: 通った。 それぞれ+2修正 あわせて+4だ ではどうぞ 海法: これ以上は提出できませんか? 芝村: ええ。 海法: ACE海法アイドレスは使用できませんか? 芝村: もう判定だ。 では耐久をどうぞ 海法: 森国高位森国人+猫妖精+医師+名医 耐久は−1 +4して自動失敗です。 芝村: 貴方は意識を失った。 海法: できるだけ速く起きます。 芝村: /*/ はい。お疲れ様でした。ゲーム終了です。 試練は成功だ。微笑青空どうぞ 海法: ゆかりはどうなりましたか? 芝村: 生存判定に入った。 歴史どおりになれば、貴方はプロモーションするよ 海法: エースゲームを申請したく。 芝村: ははは。ゲームは成功している エースゲームの必要はない 海法: オフシーズン中に、ACEが死亡危機の場合は、エースゲームが申請できますよね。 芝村: ふふん。 そうだね 海法: それを根拠に申請したいと思います。 芝村: OK 海法: ありがとうございます。 芝村: でもまあ、彼女が拒否するかもしれないが(笑) 海法: それ言うなら、ヤガミやぽちも、当人の意志を無視して救助してますので! 芝村: ははは 粘るね今日は。 海法: いやそりゃもう。 芝村: では解散しましょう。ゲームの発表はすぐにやりますよ 海法: はい。ありがとうございます。 では失礼します。 |
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