海法よけ藩国/電網適応アイドレス

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zoom RSS 帽子猫とバナマシ

<<   作成日時 : 2008/01/15 22:07   >>

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帽子 :
こんばんはー

芝村 :
記事どうぞー

帽子 :
あ、はい、ちょっとまってくださいね

http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1016&reno=1013&oya=1013&mode=msgview

中身
【予約者の名前】0400094:帽子猫:海法よけ藩国
【予約希望日程】一月15/21:00〜22:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】ミニイベント(1時間):10マイル
【召喚ACE】
 ・黒にして日影のバナマシ:藩国非滞在:10マイル
【合計消費マイル】計20マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・0400094:帽子猫:海法よけ藩国:仮入学(既):個人マイル 6マイル
海法よけ藩国:藩国マイル14

芝村 :
バナマシ? あのくりくり頭?

帽子 :
はい、私はあのトレンチコートでバナマシ狙いだった一人ですよ?w

(まぁ、実際は面白そうなのであってみようと

芝村 :
へえ。

いやいいけど。

イベントは?

帽子 :
天領に移ったらしいですけど何か変更とかありますか?

芝村 :
おおよそのイベントタイプ行ってくれれば、こちらから指定する

帽子 :
ああ、じゃぁちょっとお昼を外で食べる的な物で(すいません、イベント把握してないです

芝村 :
はい。

2分待ってね

帽子 :
了解しました


/*/


芝村 :
バナマシは珍しそうに、周囲を見ている。

目を丸くしている。

ここは、大きなカフェテラスだよ

帽子 :
「こんにちは」ぺこりと挨拶します

バナマシ:
「ここが、外国……」

帽子 :
(しまったな、ピクニック的なものを予想してたんだけど・・・・

「えーっと、外国というかなんというか・・・あ、避け藩国の帽子猫です、よろしくね」

笑顔で握手を求めます

バナマシ:
「?」

「ウス。お久しぶりですが。その手は?」

帽子 :
「えーっと、挨拶の一種かな、こう手を軽く握って」バナマシの右手をつかんで誘導し握手します

バナマシ:
「なんかいやらしいですね」

「ウス。でもこんにちは!」

帽子 :
「こうやって、上下に振って、はなす、いやらしいというかまぁ・・・」

「うん、お久しぶり、と言うか覚えていてくれて有難う」

ちょっと照れます

バナマシ:
「?」

帽子 :
「ついでに、さっきの握手は元は手元の暗器がないことを確認するとからしいけど、今では親愛の証の一種だね」どうでもいいことを言う馬鹿

バナマシ:
「さすがに忘れませんよ」

芝村 :
バナマシはなるほどという顔だ。

バナマシ:
「挨拶に歴史ありですね!」

帽子 :
「いや、あの時はちょっと合っただけだったし、それ以降ぜんぜん会えなかったからね、忘れられてもおかしくないよ」ちょっと苦笑します

バナマシ:
「いや、実はあそこでうちの大将に殺されかけまして・・・」

帽子 :
「うん、挨拶はとっても大事だからね、その人の健康や気分なんかがなんとなくわかる」

バナマシ:
「さすがにあれでは覚えますって」

帽子 :
「ちょっとだけ聞いたよ、受けきったんだって?」

バナマシ:
「ええ」

「まあ、なんとか。こいつのおかげで」

芝村 :
バナマシはでかい剣をもってる

カフェテラスの店員達が白い目で見てるぞ

帽子 :
「うん、すごいよ・・・私とかじゃ受けれないなぁ・・・避けちゃうかも」バナマシより低い自分の背を見ていいます

「うん、いい剣だね、ドラゴンだっけ?道具は大事にしようね」にこにこと

(まぁ、私も魔法使いの格好ですのでさすがに怪しいかw

ところで、近くに開けてお弁当広げれそうな場所はありますか?(ちょっと歩くぐらいで、公園とかでもいいので

芝村 :
バナマシはにこーと笑った。

そうですね。この店じゃまことやりづらい、手を引いてにげてもいい

帽子 :
じゃぁ、店員にお会計を払って「ちょっと場所を買えてお昼にしよう」といって手を引いて歩きます(外見15歳ぐらいを手を引く外見10歳前後って

芝村 :
バナマシは良くわかってない。素直についてきた。

バナマシ:
「春みたいですね!」

帽子 :
ということで、公園みたいな開けた場所(出来れば自然公園)に移動します

「そうだね、暦の上ではもう春だし、小春日和って奴だね」なんだかんだ言って暖かいのは大スきです




芝村 :
春の園という公園に出た。

ここは桜が舞う暖かな場所だよ

帽子 :
じゃぁ、適当によさそうな場所で背負っていたリュックからビニールシートと座布団をひいてお弁当を広げてお昼にします


・お弁当
(俵のおにぎり、から揚げ、玉子焼き、ロールキャベツ、たこさんウィンナー)
理由としては、よけ藩国名産【よけ鳥】と【よけキャベツ】を使った料理ということで

・魔法瓶二つ(片方は野菜スープ、片方は玄米茶)

献立はこんな感じです、あと野菜が添えてあったり、長野から直輸入のりんごがあったりするぐらいで(実家方面


バナマシ:
「目がくらみそうな食事ですね」

「戦闘にでもいかれるんですか」

帽子 :
「そうかな?結構手早く作れるものを集めてきたんだけど・・・箸は大丈夫?」スプーンとフォークも持ってます

「銭湯には行かないよ、こんな日にはお花見しながらのんびりしたほうが養生になるはずだよ、ささ、遠慮せずにどうぞ」お茶を注いで渡します

バナマシ:
「お。これならバルクさんとマイトさんに教わりました!」

芝村 :
バナマシは食べた。感動している。

バナマシ:
「うまいっす」

帽子 :
「御粗末様です、避け藩国名産の避け鳥や避け鳥の卵や避けキャベツだからね、量は多めに持ってきてあるからたっぷり食べるんだよ」スープを注いでます

バナマシ:
「避け避けいってますが、なんですか。それは」

芝村 :
バナマシは口の周りにご飯をつけて、不思議そう

帽子 :
「私の国の国産っていうことかな?とっても足が速い鳥とか弾に怪物が紛れ込んでるキャベツなんだけどね」ちょっと笑ってご飯粒を取ってあげます

帽子 :
そしてそのご飯粒を食べながら「避け鳥は人が乗れるほど大きいからね、馬上試合みたいに戦うのも出来るんだよ」とか言いつつ世話を焼きます

バナマシ:
「馬なんですね……」

「悪いことしたなあ・・・」

帽子 :
「正確に言うと鳥だから馬じゃないんだけどね、馬を食べちゃいけないの?」馬、バリバリ食べる県の人です

バナマシ:
「いやなんというか、戦場の友達を食べるのは・・・」

「魂に安らぎを」

帽子 :
「うん、君の言うのはセンバ、戦闘用の馬だね」

「うん、食べ物にはなんにでも魂があるという考えがあってね、食べ物を粗末にしちゃいけないとか、そういうのらしいけど感謝は大事だよ」なでなでします

バナマシ:
「はい」

芝村 :
神妙な顔でバナマシは食べている。

凄い真面目そうだねえ

帽子 :
「まぁ、今はおいしく食べてあげるのが一番の供養だから、おいしく楽しく食べてあげよう」

バナマシ:
「そう言う考え方もあるんですね・・・」

「世界は広い。俺は、この剣でどこまで旅できるのかなあ・・・」

帽子 :
「そうだねぇ・・・世界は広いよ、その上にいくつもある、星見司の言うことはよくわからないけど色々とややこしいことは確かだね」

バナマシ:
「いいですね」

「俺、旅に出ろといわれて来たんですけど」

帽子 :
「でもね、確かなことはたくさんある、たとえば、今君がここでご飯を食べていることとか、今までがんばってきたこととか、そういうのが道になるんだって聞いたよ」

バナマシ:
「ちょっと楽しみになってきました」

帽子 :
「そうか、それはよかったかな?まぁ、今は少し休んで英気を養うんだよ」

芝村 :
バナマシはニコッと笑った。

帽子 :
「そういえば、黒の皆や君はどんな食生活をしてるんだい?」ちょっと心配に

バナマシ:
「うす」

「食えそうなものを捕まえて焼いてます」

帽子 :
「ふむ、動物性たんぱく質だね、筋肉とか骨とかになる」

バナマシ:
「野菜もくえそうなのは捕まえて焼いて食います」

帽子 :
「ほかには・・・野菜も捕まえるのか・・・ふむふむ、野菜も重要だね、ビタミンやミネラルでめまいとかを防ぐ」避けキャベツ畑を思ってます

「となると、黒のみんなの食の基本は焼くことなんだね、調理したりしてスープにしたりしないのかい?」

バナマシ:
「人に作ってもらって食べる時はあります」

「いい人に会えたらの話です。大抵は焼きます」

帽子 :
「なるほどなるほど、うーん、となると壊血病が怖いなぁ・・・だからお酒かな?お酒は皆はラム酒とか果実酒がメインかい?」

バナマシ:
「そういや、果物は焼かないで食いますね。すっぱいの多いです」

帽子 :
「なるほど、壊血病という病気があってね、昔船の上でものすごい流行った病気なんだ」

帽子 :
「魚や肉ばかり食べて保存しにくい野菜や果物を食べないから疲れやすく、めまいや貧血に似た症状に教われる」

バナマシ:
「バルクさんがいってましたねえ」

帽子 :
「果物や野菜を食べると元に戻るけどね、だからラム酒が流行ったりしたんだよ」

「君も気をつけるんだよ、あとできれば焼く以外の調理法を覚えたほうがいいよ」

バナマシ:
「ウス。これ、もっと食べたいです」

芝村 :
バナマシはおにぎりを指差した。

帽子 :
「ははは、どうぞ、私は小食だからすきなだけ食べるといい」

笑って差し出します

バナマシ:
「これの作り方ですよ」

芝村 :
とかいいながら一杯食べだした。

帽子 :
「ああ、これの作り方か・・・なるほどとなると道具が必要だな・・・うーん」ちょっと考える

「・・・・うん、バナマシ君」ちょっと真剣な顔で

「ちょっと真剣な話になるけどいいかな?」

バナマシ:
「ウス。俺はいつも大真面目です」

「なんすか?」

帽子 :
「うん、いい心構えだ、君は旅に出ているんだよね、今は目的地はあるのかい?」

バナマシ:
「ウス。避け藩にいってみようと思います」

帽子 :
「続けてごめんよ、そしてそのたびの途中でさまざまなことを知り、技術を知り、磨き、人として磨かれるための旅だと思うんだが・・・」

バナマシ:
「ええ」

帽子 :
「私はちょっと心配性でおせっかいでね、単刀直入に言おう」

「避け藩に来るなら私のところで料理を覚えていきなさい、ほかにも教えれることが色々あると思うが、私は君に料理を覚えさせてみたい」

バナマシ:
「ウスっ。ありがとうございます!」

「遠慮なく、修行させていただきます!」

帽子 :
「うん、うちの藩国は色々とあるけど・・・まぁにぎやかなことは確かだね、これだけは保障しよう」

芝村 :
バナマシは微笑んで、はいといいました。


/*/


芝村 :
はい。お疲れ様でした

帽子 :
お疲れ様でした

なんですかこの超展開w

芝村 :
なにが。

帽子 :
いや、なぜ避け藩なのかとかあーぐるぐるしてきた

とりあえず、バナマシ、いい子です(今回のバナマシについての感想

取り合えず、バナマシは藩国滞在になるんですか?

芝村 :
いえ。そういうことはないね

帽子 :
わかりました、まぁ、教えれることを教えるだけ教えてみようかと思います(料理とか料理と医療とか

有難うございました

芝村 :
はい。では解散しましょう。お疲れ様でした。評価は+1+1でした

帽子 :
お疲れ様です







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