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zoom RSS 【小笠原ゲームログ】涼華/黒崎克哉(玖珂晋太郎/ヤガミ)

<<   作成日時 : 2006/08/13 02:11   >>

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※これまでのあらすじ

一緒に海に行ってヤガミと晋太郎と仲良くなった黒崎と涼華。

だが、しかし

どこで知ったのか、黒崎がGJで参加してることをヤガミが聞きつけたらしく
コロッケ親父を強奪したところ、追いかけてきた。

黒崎はそのヤガミが海に一緒にいったヤガミだと気がつかず
それに怒ったヤガミから「友情−2」を食らったのだった…
(愛情は下がってないのがミソ)


(続く)


/*/

芝村 :
ヤガミは、静かだ。

芝村 :
勝手に歩いている。

涼華 :
(かっちゃん、行け!!)

涼華 :
(早く!!)

黒崎 克哉 :
う(汗)いきなりですね;

黒崎 克哉 :
隣に行きます。

黒崎 克哉 :
「ヤガミ、こないだはごめん」

涼華 :
「晋太郎さん…どこだろ…(きょろきょろ)」


(イラスト:涼華)

黒崎 克哉 :
格好は普通ですか?>ヤガミ

芝村 :
格好は普通だねえ。

黒崎 克哉 :
隣にひたすらついていきます

芝村 :
どう見ても黄ジャンだ。

芝村 :
ヤガミは黙ってる。

涼華 :
「おニューの浴衣着てきたんだけどな…」


(イラスト/黒崎克哉)

黒崎 克哉 :
表情はどうですか?

芝村 :
無表情だ。

黒崎 克哉 :
うわーん

黒崎 克哉 :
「ホンマごめん!まだ怒ってるか?(弱い声です)」

涼華 :
「晋太郎さーん(付近を捜しながら)」

ヤガミ :
「もう怒ってはいない」

黒崎 克哉 :
「ホンマに?(顔を見ながら話します)」

黒崎 克哉 :
ちょっとしょげてますがめげません(汗)

ヤガミ :
「ああ」

芝村 :
絶対怒ってる感じがする。

黒崎 克哉 :
だよなー;

涼華 :
(やっぱり>絶対怒ってる)

黒崎 克哉 :
「このあいだの、あれは仕事だったんか?」

黒崎 克哉 :
ひたすらひたすらついていきます。

涼華 :
「晋太郎さん、どこ行ったのかな…花火上がっちゃう…」

芝村 :
花火はあがりはじめたね。

芝村 :
ヤガミは宿のほうへ歩いている。

芝村 :
どうする?

涼華 :
「追いかけろ!!かっちゃん」

黒崎 克哉 :
ええ!?

涼華 :
「早く!!」

黒崎 克哉 :
おっかけてつかまえます

芝村 :
捕まえた。

黒崎 克哉 :
「邪魔してごめん!」

涼華 :
付近に晋太郎さんらしき人影はありますか?>芝村さん

芝村 :
付近にはいないねえ。>涼華

芝村 :
まあ、もういないのかもねえ。

涼華 :
あはは>もういないかも

黒崎 克哉 :
こっちむかせます

黒崎 克哉 :
「ヤガミがあそこにいる事情がわからんかったから…」

ヤガミ :
「だからどうした」

涼華 :
「まあ。いいんだけどね。会えなくても…祈りは晋太郎さんに届いてると知ってるから…」

涼華 :
でも、探してみます。晋太郎さんを。

黒崎 克哉 :
「だからヤガミの気持ちに気が付かなくてごめん…(しょんぼり)」

黒崎 克哉 :
ミミとシッポはたれてます

ヤガミ :
「怒ってないといったろう」

ヤガミ :
「花火でも見てこい」

ヤガミ :
「俺は寝る」

黒崎 克哉 :
「ヤガミといっしょにみたいんや!!」

黒崎 克哉 :
「いっしょじゃないといやや!!」

涼華 :
「でも、せめて晋太郎さんの浴衣姿くらい、見たかったなー」

涼華 :
晋太郎さんの姿を求めて付近を捜してみます、ゆっくりと。

黒崎 克哉 :
「一人で見てもつまらんもん」

黒崎 克哉 :
「すっとヤガミをさがしてた」

黒崎 克哉 :
「ここに来たら合えると思ってずっと頑張ってたんや」

芝村 :
ヤガミは頭痛がするようだ。

黒崎 克哉 :
(頭痛?)

黒崎 克哉 :
「だから…」

ヤガミ :
「お前は女か」

ヤガミ :
「ベタベタするな。暑いだろう」

黒崎 克哉 :
「うーん、違うけどこれが本心やもん!!」

黒崎 克哉 :
「一緒に花火見るまで離れんでー!」

黒崎 克哉 :
(むきょー)

芝村 :
ヤガミは手を振って数名の女性を呼んだ。

黒崎 克哉 :
「え?!ちょっとヤガミ!!」

ヤガミ :
「相手してやってくれ。この男だ。さびしいらしい」

黒崎 克哉 :
「だからーー!!ヤガミだけだっていってるやん!!他はなんもいらんの!!」

涼華 :
「あたしの歌は聞こえました?晋太郎さん」(歩きながらつぶやきます)

涼華 :
「むー、手助けしたいけど、ここはかっちゃんががんばらなくちゃ、だからあたしは晋太郎さん探しにいくね、がんばれ!」

芝村 :
ヤガミは黒崎の肩に手をおいた。

ヤガミ :
「病気だぞ」

黒崎 克哉 :
「病気なわけはない」

黒崎 克哉 :
「好きだっていう気持ちが病気ならみんな病気だ」

黒崎 克哉 :
「やっと…会えたのに」

涼華 :
克哉さん達から離れて、晋太郎さんをさがします。

芝村 :
晋太郎は……花火会場にはいないね。

芝村 :
貴方はさびしくなってきた。

黒崎 克哉 :
あれ?

涼華 :
「やば、涙が…なんだろ、この切ない想いは…」

涼華 :
宿の方へ歩きます。

涼華 :
「会えないならそれでいい。それでも、あなたを想い詠うから」

黒崎 克哉 :
「人の気持ちを病気呼ばわりするな…」

黒崎 克哉 :
「寂しいって言うならお前がいないからや」

ヤガミ :
「そうかそうか」

芝村 :
ヤガミは宿に帰った。

黒崎 克哉 :
え!!

芝村 :
どうする?

黒崎 克哉 :
おいかけます!!

涼華 :
っちょ、かっちゃん!!

黒崎 克哉 :
おっかけてとめます!!

黒崎 克哉 :
「どうしたら!どうしたらわかってくれるんや!」

黒崎 克哉 :
ああ、もう胃が;

芝村 :
おいかけた。

芝村 :
宿に着いたよ。

芝村 :
どうする?

黒崎 克哉 :
ヤガミの本音を聞きます。

涼華 :
「あらー…かっちゃん、大丈夫かな」

芝村 :
宿の中に入る?

黒崎 克哉 :
「怒ってないって言ってるのに明らかに怒ってる」

芝村 :
外で声をかける?

黒崎 克哉 :
宿の中にとりあえず入ります;

涼華 :
あたしも宿へ急ぎます。向かっていたとこだし。

芝村 :
男は雑魚寝部屋だ。

芝村 :
晋太郎が寝てる。

黒崎 克哉 :
うわー;

芝村 :
ヤガミは窓際で酒のんでる


(イラスト/黒崎克哉)

涼華 :
「きゃーーー」

涼華 :
「ご、ごめんなさい!!」

涼華 :
(さすがに男部屋に入るのを躊躇う…)

黒崎 克哉 :
あうー

黒崎 克哉 :
そばにいってもいいですか?>ヤガミ

黒崎 克哉 :
(にげなきゃいいんだけど)

芝村 :
どうぞ。>黒崎

涼華 :
「晋太郎さん?寝てる?」(そっと部屋の様子を見る)

芝村 :
晋太郎は起きてるね。

芝村 :
弟の添い寝してる

涼華 :
「晋太郎さーん」

涼華 :
きゃーーーーー

晋太郎 :
「しー。今寝たところだから」


(イラスト:涼華)

涼華 :
「えと…入っていいのかな…」

黒崎 克哉 :
ぶは!

芝村 :
って、相手はどう見ても高校生だ。

芝村 :
やばいやばい

涼華 :
!!!!!!

涼華 :
「失礼します」(小声でいいながら、晋太郎さんのそばはいきます)

黒崎 克哉 :
ヤガミに声かけます

ヤガミ :
「なんだ?」(うざそうに)

黒崎 克哉 :
「ヤガミ…ヤガミの本音聞かせてくれへんか?」

ヤガミ :
「花見見るんだろ?」

ヤガミ :
「うるさい黙れ」

晋太郎 :
「花火だよ」

涼華 :
「きれー」(小声で呟きます)

涼華 :
弟さんがおきないように

黒崎 克哉 :
黙れは自分に向けての言葉ですか?

涼華 :
「弟さん、寝ちゃったんですね。」

晋太郎 :
「うん。もう一度これが、やりたかったんだ」

ヤガミ :
「犯罪だ」

晋太郎 :
「うるさい、だまれ」

黒崎 克哉 :
「犯罪?」

黒崎 克哉 :
「ああ、そっちか」

芝村 :
ヤガミは遠い。どーんという音をきいた。

芝村 :
遠くの花火を見ている。

黒崎 克哉 :
「外のほうがよく見えるから縁側でもいかん?」

涼華 :
「やりたかった事?」(そっと静かに晋太郎さんを見ながら)

晋太郎 :
「うん」

晋太郎 :
「身体を鍛えて次は肩車しないとね」

涼華 :
(かっちゃーん、これでコウ起きたら、二人まとめて外だすからー)

ヤガミ :
「必要ない」

黒崎 克哉 :
うううー

涼華 :
「いいですね、肩車。晋太郎さん背が高いから、きっと高いとこまで見えるわ」

芝村 :
晋太郎は輝くように微笑んだ。

晋太郎 :
「うん」

涼華 :
あたしも、微笑みます。

黒崎 克哉 :
「…そうや、ヤガミこないだあずかっといた梅鉢持ってきたんや」

ヤガミ :
「必要ない」

黒崎 克哉 :
梅鉢おいてもいいですか?

黒崎 克哉 :
もったいないから

芝村 :
ヤガミは席を立った。

芝村 :


黒崎 克哉 :
ついていきます!!

ヤガミ :
「あのな、どうしてこうべたべたするんだ」

涼華 :
「花火、見れなくて残念だったかな?弟さん」

涼華 :
そっと、寝ているコウを見ます。

ヤガミ :
「距離をとれ、1mだ。そう、そこから近づくな」

黒崎 克哉 :
「ヤガミの事が好きだから!」

芝村 :
晋太郎は黒崎を見ている。

涼華 :
一緒に見ます

黒崎 克哉 :
「すきだからどこまでついていく」

涼華 :
「苦戦してるなー、かっちゃん」

黒崎 克哉 :
「そう決めたんだからついていく!」

黒崎 克哉 :
胃がいたいー!

涼華 :
「友人が騒がしくてすみません」

涼華 :
「起きちゃうかな…」

ヤガミ :
「男と男の間には海より深い溝がある。じゃあな」

黒崎 克哉 :
「溝って何?!;」

涼華 :
不安げにコウと晋太郎さんを交互に見ます

晋太郎 :
「そういいながら、まんざらじゃないみたいだけど」

ヤガミ :
「だれが」

涼華 :
「あはは。かっちゃん。めげるな」

黒崎 克哉 :
「おっかけてきてくれたんとちゃうんか?」

ヤガミ :
「だれが」

涼華 :
「晋太郎さんも言うなー(笑)」

黒崎 克哉 :
「ヤガミが」

ヤガミ :
「とにかく夏の間は近づくな」

晋太郎 :
「なんで?」

黒崎 克哉 :
「夏の間ってなんで?」

涼華 :
「かっちゃん。純粋に暑いんだって」

ヤガミ :
「暑苦しい」

芝村 :
晋太郎はふわりと立ち上がった。

涼華 :
「晋太郎さん?」

黒崎 克哉 :
「あ、わかった。ごめん、暑かったのか」

芝村 :
ヤガミは怒った。

ヤガミ :
「最初からそう言ってただろう!」

黒崎 克哉 :
「ええ?!」

黒崎 克哉 :
「ごめん…(しょんぼり)」

芝村 :
そして晋太郎はヤガミに後ろから抱きついた。

黒崎 克哉 :
「え?!」

涼華 :
「晋太郎さーーん(爆笑)」

芝村 :
ヤガミが目を大きく開けている。

晋太郎 :
「これならいいんでしょ。嫌がらないよね」

ヤガミ :
「す、涼しい?」

涼華 :
「あんまりいじめないでくださいねーー」

涼華 :
「友人の大切な人なんでー」

黒崎 克哉 :
「え!?それもどうなん!!;」

涼華 :
コウが起きないように声を殺して笑ってます、あたし

黒崎 克哉 :
(だきついてるのもびみょーやん!!)

涼華 :
「晋太郎さん、弟さんが起きそうですよ」

涼華 :
「帰ってきてください」

芝村 :
晋太郎はヤガミに顔を寄せている。

黒崎 克哉 :
ぎゃーーーー?!

涼華 :
「それはだめーー」

涼華 :
引き剥がします

涼華 :
二人を

黒崎 克哉 :
ととととめます!!!

黒崎 克哉 :
ヤガミをこっちにもってきます!!

芝村 :
あ。猛烈に涼しくて気持ちがいい>涼華

黒崎 克哉 :
「ちょっと!!なにしとんの!!」

芝村 :
黒崎も。

黒崎 克哉 :
あれ?

芝村 :
なんか抱きついていたい気分。

涼華 :
「はう、涼しい!」

涼華 :
むーー

黒崎 克哉 :
「すずしい…?」

黒崎 克哉 :
ええー?

涼華 :
「ぎゅーー(晋太郎さんを抱きしめる)」

芝村 :
晋太郎はにこにこしている。

黒崎 克哉 :
「なんか…なんか変な気持ちやけど(こらえます!)」

涼華 :
「晋太郎さん、そろそろ弟さんが暑くなっちゃうんじゃない?」

黒崎 克哉 :
ヤ、ヤガミは?

芝村 :
ドサクサにまぎれてヤガミに抱きつけるかもしれない。

芝村 :
どうする?>黒崎

黒崎 克哉 :
だきつきますー!!(泣

黒崎 克哉 :
ひきはがされるかしら;

芝村 :
いや。

芝村 :
ヤガミも晋太郎に……

涼華 :
だめーーー

黒崎 克哉 :
うわーーーー!!!

涼華 :
くるなーーー

芝村 :
抱きつくわけもなく、晋太郎を蹴った。

黒崎 克哉 :
ひきはがします!!!

涼華 :
「きゃあ!!」

黒崎 克哉 :
「ほえ?」

涼華 :
「し、晋太郎さん、大丈夫!!?」

芝村 :
ヤガミは黒崎も引き剥がした。

涼華 :
(そのままヤガミつれていけ!!)

晋太郎 :
「僕の誘惑魔法をレジストするなんて」

黒崎 克哉 :
べりりりー

黒崎 克哉 :
「や、ヤガミ?」

涼華 :
「晋太郎さん?こら?」

ヤガミ :
「……」

黒崎 克哉 :
「魔法??」

涼華 :
「誘惑魔法なんか使わなくても…」

黒崎 克哉 :
魔法は初めてみます

芝村 :
晋太郎はまあいいかと言った後。本格的にテンプテーション、誘惑の魔法をかけた。

涼華 :
「ちょーーーーー」

黒崎 克哉 :
「うわ?!」

涼華 :
「晋太郎さーーーーーん」

芝村 :
ああ。なにもかもが黒崎に抱きつきたくなる。

涼華 :
「誰、誘惑したいの、あんた!!」

黒崎 克哉 :
えええええ??!

黒崎 克哉 :
「え?ちょ??」

涼華 :
「きちゃ駄目!!本気でくるなーーかっちゃん!!!!!」

黒崎 克哉 :
なにもかもって(笑)

涼華 :
「晋太郎さん?」

黒崎 克哉 :
「い、いや、そんなこといわれても;!」

芝村 :
ヤガミは黒崎を見た。

芝村 :
目がうるんでいる。

涼華 :
晋太郎さんを見ます。

黒崎 克哉 :
ヤガミは?

黒崎 克哉 :
Σ

涼華 :
「えと、仲直り、させようとしてる?」

芝村 :
晋太郎はいい親切だったという表情だ。

黒崎 克哉 :
「たすけてーヤガミ!」

黒崎 克哉 :
ぎょわー!

芝村 :
黒崎は蹴り落とされた。

芝村 :
ヤガミだった。


(イラスト/黒崎克哉)

涼華 :
「そっか…でも、魔法はめーだよ。」

芝村 :
階段から落ちた。

芝村 :
魔法は解けた。

黒崎 克哉 :
ごふ!

ヤガミ :
「危ないところだった」

黒崎 克哉 :
「いたたたた(汗)」

涼華 :
「晋太郎さん、後は二人に任せようよ」

黒崎 克哉 :
「あれ、解けた?有難うヤガミ」

晋太郎 :
「中々魔法がきかないみたいだね。そうか」

涼華 :
「ん?」

芝村 :
晋太郎は笑顔だ。

涼華 :
晋太郎さんを見ます

晋太郎 :
「最初から好きだったんだね」

黒崎 克哉 :
(頭こぶできてたり

芝村 :
そしてヤガミに蹴られた。

ヤガミ :
「誰が、誰にだ。死ね」

芝村 :
/*/

おまけイラストのコーナー


(ヤガミに渡したかった梅鉢/黒崎克哉)


(2人で食べたかったおはぎ/黒崎克哉)


(梅鉢とおはぎの夢やぶれる/黒崎克哉)


----
※ゲーム終了後、こんなことがありました。

芝村:
はい。時間です。

涼華:
「蹴るな、ばかーー」(あたしがヤガミ蹴ります)


(や●ざキック炸裂/涼華)

芝村:
お疲れ様でした。

黒崎克哉:
あわわわ!けったらいかん!」

黒崎克哉:
ぎゃーーー!

----

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