海法よけ藩国/電網適応アイドレス

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zoom RSS 【8ターン新アイドレス】マッドサイエンティスト<再提出作業中>

<<   作成日時 : 2007/07/03 11:46   >>

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名称:・マッドサイエンティスト(職業)
要点:・マント・片眼鏡
周辺環境:・美人秘書

マッドサイエンティスト:設定文
≪概要≫
よけ藩国において、マッドサイエンティストは最後の砦である。
悪い意味で、である。
どの医者もさじを投げた先に仕方がないから掛かるのが慣例となっている。
なぜならマッドだからである。
誰も『マッド』サイエンティストを名乗るような医者には掛かりたくないものである。

(マッドサイエンティスト(左:男/右:女/亀助)


≪事の興り≫
もともと猫妖精も兼ねる軍医がよけ藩国における医者のポジションであった。
これにはオペレータ業務やコパイロット業務などを兼任するため、技術向上に時間を裂けないという問題があり、各所を悩ませていた。
医者として極めたいのに極めれないこの現実をどうにか打破したいと思うのは当然の理屈であろう。
一方、猫耳だけは外せない!、と言う猫耳医者への根強い支持もあった。
葛藤は深まるばかり

そんな中、裏切り者が出た。
軍の訓練を避け始めた輩が出たのである。
医者の道を究めんと、唯ひたすらに部屋に篭って(軍には体調不良と堂々と宣言して)、医学の研究に没頭したのである。
そうやって、幾日だか幾月だか幾年だか引き篭もりよろしく過ごした末に『できたぞーーー!!』とかよくわからんことを叫んで部屋から出てきたのがマッドサイエンティストの興りだといわれている。


(秘書に捕獲されて引きずられるマッドサイエンティスト/総名代佐佑介)


≪生活≫
基本的に引き篭もり、もとい実験の日々である。
行動パターンは下記の通り

1:実験
2:たまに来る患者で実験、もとい診察
3:実験記録をとる
4:食事
5:実験
6:実験体を探す、もとい患者を募集する、もとい病院の宣伝をする
7:実験体、もとい患者が来ないので不貞寝する
8:発明の神様が光臨して実験
9:徹夜
10:実験
11:朝コーヒー
12:さらに実験しようとして稼動限界で突如、爆睡

絵に描いたようなダメッぷりがステキな生活である。


(怪しい薬品調合中のマッドサイエンティスト/総名代佐佑介)

≪技術≫
彼らは間違いなく、技術の最先端を行く集団である。
そう『最先端である』ことだけは間違いない。
もちろん個人的な技量も高いのも保証できるだろう。

ただ安全性が確保されていないだけである。
最先端技術だからである。

今日も最先端の技術を手に患者を待つ日々

≪秘書の存在≫
藩国政府に認知されたマッドサイエンティストには美人秘書がつく。


(周辺環境:美人秘書/亀助)

美人なのは森国人ゆえにデフォルト設定なのであるが、美人と言う言葉と秘書と言う言葉が合わさると羨ましがられるのが世の常である。
税金の無駄使いとの指摘はあるが、しかして秘書は必要なのであった。

政府が発表している名目は次の通りである。
『優秀な技術者に補佐役をつけることで過剰労働防止を行っている』
彼らは生活能力がないので、生活面で補佐がいなければ過労死するのである。
絶対に自業自得なのだが、政府からすれば過労死者数が増えるとバッシング対象になるのである。

と言うのは建前で、実際は危険人物の監視が秘書らの職務である。
非常識な人間を野放しにはできない故の当然の処置であった。

(メビウス)


《イラスト》

まず、マッドサイエンティストと言えども医者の端くれ
さじをも投げられた患者を助ける事を考え、
部屋にこもり日々研究に没頭している





腰の後ろには常にガーゼ、手袋、医薬品、など入った
小物入れを装備している
いかなる場面にも研究してきた薬品を常備しているのだ



常に持ち歩くため、特殊なガラスを使った
ゾウが踏んでも割れない位の小瓶などで薬を運び
殺菌されパックされた医療品を用意



それをマントの裏にあるポケットに詰めるだけつめて
もちあるく。これで衛生上にも問題ない



研究の為なら自分で森に入り材料をその足で取りに行く
手当てを待っている患者のために

(イラストと解説/黒崎克哉)



不足要素:森国人+医師+名医について



○森国人+マッドサイエンティスト+医師+名医

◇要点
◆森国人:【長い耳】・長い髪(男女とも)・やせぎす・皮の服装
◆医師:白衣・メス
◆名医:ゴーグル・マスク・手術服
◆マッドサイエンティスト:マント・【片眼鏡】

◇周辺環境
◆森国人:【森の中の塔】・【大水車】・【一見して森に見える村】・【河の鉄】・【高度な瞑想通信】
◆医師:病院
◆名医:手術台
◆マッドサイエンティスト:美人秘書

【カッコ】は設定内に入っていない要点です。

<設定文>

 “よけ医師会にはタブーは存在しない。患者の為に最善と思うことを為せ。”

このルールをもっとも体現し、ちょっと突き抜けてしまった感のある者たち。それがマッドサイエンティストである。

日々の不摂生のせいか、もともとやせぎすな森国人の中でも突出して痩せており、長く美しかった髪はぼさぼさに乱れ、その白い肌は病的ですらある。
彼らはほとんど外に出ることはない。よけ藩国の国立病院の奥の奥。関係者以外立ち入り禁止の札の掛けられた鉄扉の向こうにある研究施設にて日々研究に没頭している。
研究室にはさまざまな物が乱雑に置かれており一見しただけでは何の用途に使われるのか分からないものも多い。
また、研究室の他に特別な手術室もあり、清潔な手術器具(メス・ゴーグル・マスク・手術服など)が常備されており、いつでも施術が出来るように準備されている。設置してある手術台は使い込まれており何人もの患者の施術が行われた事を感じさせ不気味な雰囲気をかもしだしている。
彼らは研究室ではほとんど安物の皮の服白衣を羽織った格好ですごしている。研究が第一であるためお洒落には興味がなく、言われなければ着替えすらせず何日も同じ服で過ごすこともある。
一人で居ると食事すらせずに研究に没頭しぶっ倒れる者まででる始末である。
そんな生活破綻者である彼らには専属の秘書が国から派遣される。
常識が欠けたところのある彼らだが持っている技術は優秀であり、国としても彼らの知識と技術は重要な財産であるためマッドサイエンティストに認定された者には秘書及び研究施設が貸与される。
ちなみに、秘書は国家資格(秘書検定)を持つ優秀な人材から選ばれ、総じて美人である。このため国内の各方面から嫉妬混じりの批判が後を絶たない。
こんな彼らだが有事の際には研究室を出て戦場に赴く。その際は秘書の用意してくれる正装にマントを羽織って外に出る。
もともと医師である彼らの研究の目的はただ一つ。人々を救いたい。
日々の研究の成果を携え、持てる知識と技術のすべてを尽くして傷つく人々を救う時、彼らは無上の喜びを得るのである。

(安東西護)

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森国人設定文
(周辺環境:高度な瞑想通信)

『先生と弟子の会話』

弟子「先生、質問があります」
先生「金ならない!」
弟子「先生……そんな、どこかの国の摂政みたいな物言いで切り返さないでください。質問があります。よろしいですか?」
先生「……うおっほん。何かね?」
弟子「私たち森国人は、人種の特性として“高度な瞑想通信”っていうのがありますけれど、これっていったい何なのですか?」
先生「弟子よ。我々は森国人だったな?」
弟子「はいそうです。それが何か?」
先生「我々は、森に住む」
弟子「オチが見えた気もしますが、続けてどうぞ」
先生「つまり、高い樹の上に登って瞑想通信を」
弟子「そうじゃねえええええええっ!」

 スパカーン!突っ込みスリッパ一閃。

弟子「高い場所、の高度じゃなくて、ハイレベル、のほうだ!わかっててつまらんギャグ飛ばすとギャラ減らすよ?」
先生「その前に先生に向かってスリッパでひっぱたくとは何事じゃー!」
弟子「……こほん。失礼いたしました。それでは先生、改めまして高度な瞑想通信とは何なのか、お教えいただけますか?」
先生「ふむ。では大前提として、弟子よ。お前はよけ藩国の“のうきん摂政”のことは知ってるかね?」
弟子「はい。3以上数えられない、と日ごろから豪語する方ですよね?」
先生「そうだ。あの者は高度な瞑想通信を使えん」
弟子「……といいますと?」
先生「4以上の計算ができないものは、高度な瞑想通信は使えんのだ。それくらい難しいのだよ、瞑想通信というものは」
弟子「先生。おっしゃりたいことはわかりますが、それでは説明になりません」
先生「うむ、そうか。つまりこういうことだ。のうきん摂政が瞑想通信を使ってポテトチップスについて説明するとしよう。奴の場合は『ダブルコンソメ、うまい』この程度しか伝えられないが、これが他の森国人なら『メーカーはxx、価格は○×商店にてxxにゃんにゃん、内容量はxxグラム』などといった、さまざまな付加情報やパッケージのイメージ、実際の味に対しての感想など、細かい情報を相手に伝えられる。それこそ、あたかも目の前にポテトチップスがあると錯覚するくらいに、具体的な情報を仔細に伝えられる。これが、『高度な瞑想通信』だよ」
弟子「ほ〜、そうなのですか」
先生「他にも、広範囲にわたって通信を届けることができる。この国の端から端程度なら、国民二人の間でやり取りが可能だよ。もっと広い場所での通信や、通信傍受防止の遮蔽などの場合は、その分人数が必要になるがね」
弟子「ふむ、なるほど〜」
先生「我々森国人は日ごろから意識せずに瞑想通信を使っているからな。こうして言葉にしてみるとなかなかどうして、大変なものだということがわかるだろう」
弟子「合コンの打ち合わせに使えそうですね。あっちの女の子で誰が狙い目、とか俺は右から3番目の子に声かけるぜ、とか仲間内で相談するのに便利そうです」
先生「うむ、そうだな。たとえば今日のお相手の情報は……って、馬鹿なことを言うなー!!!」

(青にして紺碧)
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森国人設定文
(周辺環境:大水車)

『大きな水車』

 いつのころからか、海法よけ藩国には、雲に届くほどの大きな水車が建っていた。

「王の気まぐれでサイズを間違えて建てたんだ」
「大観覧車と間違えて摂政が発注したんだよ」
「いや、ちゃんとあの水車には意味があるんだよ」

 諸説入り乱れていたが、大水車は確かにそこにあった。『大水車を名物に、観光客誘致を!』なんていう話もあるにはあったが、考えてみれば森国人の国には、必ず大水車があるのでたいした名物にもならず、そんなわけで今日も大水車はのほほんと回っていた。

 そんな風に大水車が忘れ去られつつあったある日。
よけ藩国に「星見司の塔」と「ダム」が建設された。
星見司の塔は謎的冒険や謎質問大会ができると大人気。ダムはなぜか米を吐き出し、決壊させれば戦闘修正+8というすさまじい能力で一躍注目を集めた。

 これで面白くないのは大水車。奴らが、自分同様に注目を浴びずひっそりと国内に建っているならいざ知らず、星見司の塔にいたっては訪問客がひっきりなしに訪れるときている。

 何か奴らをぎゃふんと言わせるいい方法はないものか。大水車はない知恵を絞って考えた。

 ……そうだ。俺にこの国土は狭すぎる(といっても一辺一万mあるが)。もっと広い世界へ旅立とう!俺がいなくなれば、きっとここの国民は俺の偉大さに気がつくに違いない!そうとなれば…よし、これだ、これを使おう。


 かくして、大水車はどうなったかというと。


 秘密戦艦変形時にあっちこっちくっつくパーツの一部となって、藩国を脱出しました。しかし、秘密戦艦のパーツの一部が大水車でできているとは、誰ひとり思いつきませんでした。

 がんばれ大水車、負けるな大水車。たぶん君のパーツは、秘密戦艦[りゅうへんげデザイン]の艦橋あたりに組み込まれているから!

(青にして紺碧)
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《森国人》
要点:長い耳(5)、長い髪(4)、皮の服装(3)
周辺環境:森の中の塔(1)・一見して森に見える村(2)

(イラスト:亀助/モノクロ化+番号添付:青にして紺碧)


(河の鉄をすくう森国人/イラスト:亀助)


《医師》
要点;白衣

(イラスト:亀助)

周辺環境:病院

(森国人+マッドサイエンティスト+医師+名医向けに建てられた病院/イラスト:森沢)


《名医》
要点:ゴーグル・マスク・手術服
周辺環境:手術台

(名医/イラスト:亀助)

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