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zoom RSS 【8ターン新アイドレス】雷鳥号(I=D)(作業中)

<<   作成日時 : 2007/07/02 20:50   >>

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名称:・雷鳥号(T=D)
一般性能要求
 雷鳥号は暁ゆかりの乗機で、彼女が死亡した後は海法紀光が駆って活躍した。
太陽号と対になる機体で、こちらはより軽量である。
武装はワイヤーリボンのみ。

《イラスト》



《設定文》
序文

甲「これ、直すんですか?」

乙「直すだろー、陛下の愛機だし」

甲「アメショー量産したほうがはやいような」
乙「いや、それが陛下は余裕見てっていったんだけど、一部熱烈な馬鹿! がいてさあ」
 
 整備日誌テープレコーダーより抜粋、発言者は特秘

 開発の経緯
 アプロー事件のさいに、光太郎を救出するためにぼろぼろになった雷鳥号、これを旗機(フラグI=D)としての再整備する計画があった。
 当初は余暇を見ながら解析に時間をかけ、量産機に反映するという予定だったが、よけ藩炎上のさいに発見されたアラダによって事情が大きく変わった。

 暁ゆかり発見、これをうけて急遽計画は変更された。
 陛下の使う機体がもとは暁ゆかりのものだということは皆が知っており、そして、それにはどうも悲しい話があると。
 もう一度、陛下と暁ゆかりが話し合えるように、単独で、真っ正面から戦え、会いに行けるように、その為にもう一度作り直す。
 こうして8ターンの長丁場を掛けて今再び、雷鳥号は空を駆けるのだ

 性能要求

高機動の機体はパイロットに慣性による大きな衝撃を与える。
そして、10G以上ではブラックアウトを発生させ、戦闘に多大な影響を与えることで知られている。
ワイヤーリボンのみの武装である雷鳥号の場合、これは大きな問題であるかのように見える。
敵に急接近で接触して白兵に持ち込むという激しい機動が予測されるからである。
しかし、その心配はある機構によって払拭された。

次元接続リングである。

戦闘中、この機構の連続使用・連続空間転移を行うことで、三次元的でトリッキーな機動を実現し、見かけ上圧倒的移動速度を叩き出すのである。
一方、パイロットが受ける慣性は機体の定置機動分しか受けないが、リングを潜ることで機体は任意の場所に移動するのため、機体自体は超高速で移動する。
この機構により慣性によるブラックアウト問題は払拭された。

また、これを用いることでハイオービットまでの単独上昇も可能となった。
次元接続リング自体は短距離ジャンプを想定していたようであったが、連続使用により一気にハイオービットまで移動できるのである。
尚、ハイオービットに到達しても、軌道速度がないので軌道に乗らずに落ちる。
これを解決するために行きたい軌道よりも上の軌道に移動して、位置エネルギーを軌道速度エネルギーに置換る方法が取られる。
かくして、ほとんどブースター燃料を用いずにハイオービットに登る機体としても注目を浴びることになった。

尚、対空・対宇宙戦闘をする場合、どうしても自重を支えるためのブースターが必要であるため、これは取り付けられている。
(100m上空に転移しても落ちるものはやはり落ちるので自重を支える必要があるのである)
このためにつけられたバックアップ装備として、大型の水素エンジンブースターを腰背部に外部接続した。

 燃費の関係で瞬間に移動できる距離は大幅に増えたが、長期間移動し続けるための負担は変わらず、航続距離は低くなった、すっごく

※雷鳥号「冬のおしゃれドレス」

運動性能
リューンドライブによって全身を包み込むことで、きめ細やかな機動を可能とし、空間戦に対応する。
 バックアップ装備として、背面に着脱可能なポシェットを装備している、これは上記にかかれた水素ブースターで。大翼、あるいは「雷鳥号・冬のおしゃれポシェット」と呼称する。
 各装甲間接部ににアポジモーターを搭載。これらは次元接続リングで移動しても、異動先で、向きを変えたり小回りのきく運動が出来なくなった、その為に配置された。
※雷鳥号「冬のおしゃれアクセサリー」
 機動の際に吹き出す余剰エネルギーを吹き出すことで、無駄のない駆動と消費を押さえるための苦肉の策であったが、結果として制御を一本化することに成功。操縦の負担をかなり減らすことが出きただけでなく、空間戦ではバレリーナさながらの超変速起動を可能にした。

 起動の際に吹き出す小さな火が舞うように輝くことからこれらを小翼と呼称する。
 これにより、さらに航続距離は減ったが、余剰電力を放電させながら羽毛を散らし様に飛ぶ姿ははまさに雷鳥にふさわしい

装甲

 これに関しては機動性を優先するために、弾丸を装甲の厚みで止めるのではなく、鏡面処理や曲面などで受け流すことを主体とする、レーザー兵器に対するある程度の防御(1秒ぐらいは持つ程度)は手に入ったやはり実弾兵器に対する装甲はないに等しくパイロットによる高い回避要求される。
 また宇宙戦を想定して、機密性をあげるため、ほぼ一枚に見えるほど装甲のかみ合わせには気を遣い、完全防壁を目指した
 運動の妨げにならないように腕部などの装甲をほとんど軽量化、未婚号で使われた魔術技術を使用することで柔らかく薄くし、コクピットと、ジェネレーターを搭載した胸部部分の装甲のみを厚く盛り上げることとした。
 また右腕はワイヤーウィンチを搭載するため、左手に比べて太くなっている

≪整備日誌個人部より抜粋≫

 脚部
 つま先を軸にして動くピンヒール方式で、指先は四指、踵を高く設定している。
 また、アポジモーターなどの装着の関係で、太股に当たる部分がかなり太くなっているため、膝部分との差を利用して重心移動が楽になっている。

※雷鳥号「足下を彩る冬の大人ブーツ」

 頭部レーダー
 元の雷鳥号は、RB特有の一つ目レーダーを搭載。
 バックアップとして、各部に補助レーダーと補助カメラを繋げることで背後からの映像も確認できるようになった。

※雷鳥号「長い髪を際だたせる冬のおしゃれぼうし」

武装
 両手、指が存在しているため、アメショーなどの武装流用が可能である。これはI=D回収の際のささやかな幸運であった。
 独自兵装としてはワイヤーリボンを装備、以下これにそれの詳細を記述する。

材質:カーボンナノチューブ
:高分子ワイヤー
:重炭素ブレード
:高圧電流
:よけ蜘蛛の糸
:よけ藩国女子の髪の毛8ターン分

詳細
 七つの世界全てに対応する兵器として、原始的な剣や、槍に並ぶ、鞭を採用した。

 元の装備は、敵を装甲ごと切り刻む薄型リボンであったが、素材・構造の解析が不能であった。
「陛下が無くしたらどうすんだ?」
 という、もっともな声により、現用技術によるバックアップも搭載。

 先端からの数メートルは薄い金属片でつなぎ合わせており、これをリボンブレードと呼称、これが9本伸びており、いわゆる九節鞭とし、先端部にかぎ爪上のブレードを装備することで、装甲の隙間に引っかけられるようにする。
 普段は左腕から回して頭部に巻き付けている。

※雷鳥号「横顔の憂いをつつむ冬の大人リボン」

 ワイヤー部は基本的に腕部に内蔵されたウィンチによって巻き上げることことができ、使用法としては、かぎ爪で敵装甲に固定した後、遠心力で加速をつけてたたきつけたり振り回したり高圧電流を投じたりする。
 もっとも、単に力任せに振り回すには、強度・出力とも問題があるため、敵の力を利する操縦感覚が使用には必要とされる。

 対象の重量が大型I=Dにも対応するためにかなりの強度が要求されたがその為に軽く強靱な蜘蛛の糸と、カーボンナノチューブが採用され、また呪術的意味を込めて陛下を厚く敬愛する女子の髪の毛を織り込んでいる。このためたとえ金属的なワイヤーが切れても思いは届く切れたりはしないという、無名世界観的なある種の魔術と、古来、人を思う限り切れることはない釈迦の蜘蛛の糸の挿話から陛下が人を守ろうと、思い続ける限り消して切れないはずだという二つの信頼が込められている。

≪整備報告書からの抜粋≫

自爆装置
最初から付いていたので、そのままつけているが、実はこれを取り外すかで大変にもめにもめた曰く付きの装備である。
そもそもなぜついているか、よけ国の思想的にはパイロット及び機体に犠牲を強いるのは厳禁であり、壊したらリサイクルがきかないと、猛反対されたが、実戦での陛下がきちんと使いこなしていることからいざというときに使えないと困るのではないかという意見がなぜ勝ち、今も密かに雷鳥号のどこかに息づいているのである。
(嘉納&メビウス/第1稿校正と編集:海法 紀光)

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