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zoom RSS 【8ターン新アイドレス】秘密戦艦<提出済>

<<   作成日時 : 2007/07/02 17:41   >>

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・秘密戦艦
名称:・秘密戦艦(乗り物)
一般性能要求
 秘密戦艦は知恵者が場所を教えた決戦用発掘兵器であり、その名をダイバと言う。
類別は航空戦艦であり、前面がジャパシップ(日本的宇宙戦艦)、後面が空母という形態になっている。大きさは8000m。三連砲3基を前部に集中装備するが、3番砲塔のみは後ろを向いている。 大小の対空火器を装備しており、100名の実運用人員を必要とする。


【7つ世界を駆ける決戦兵器】
秘密戦艦は、幅広い世界を航行するため、その世界に合った形を取る能力を備えている。
故に、通常世界では、通常戦艦型をとるが。
宇宙に出る時や空間戦仕様となる時は、全面の精霊回路が起動し。
様々な部品をあたりから作り出して変形し、宇宙戦艦タイプへと変形するのだ!
(海法 紀光)


【発掘について】
 知恵者に教えられた地点を訪れた発掘隊は、発掘物に関する詳細な情報がなく当初「ダイバ」の全長を通常並みの200m程度と考えて、それ相応の装備、人員しか用意してこなかった。
 しかし、発掘が進み巨大な全貌が明らかになればなるほど、掘削機械が足りない、それを操作する人間が足りない、資金が時間が足りないなどの問題が続出し、それらを解決するのに発掘隊は奔走した。

 ……結果的に「ダイバ」発掘作業は数ヶ月にわたり延べ数千人が関わる大規模発掘事業となったのだった。





【通常戦艦型ダイバ】
[艦構造・能力について]
 この秘密戦艦「ダイバ」は前部に主砲として3連装3基のレールガンを装備し、後部にはアングルトデッキ(船体に対して角度のついた飛行甲板)を載せている、一昔前に流行った航空戦艦というやつである。
 戦艦の高い攻撃力、優れた防御力と、空母の航空機運用能力を併せ持つ夢の最強艦であるが、一方で、主砲を発射すれば艦載機の発艦が出来ず、艦載機の発艦を行えば主砲が発射できない、などと使い勝手が悪い面もあった。
 また、航空機運用能力を高めるため、飛行甲板には数基のリニアカタパルトを設置、発艦にかかる時間を短縮すると同時に、艦橋の一部に管制室が設けられ、オペレーターたちがレーダーなどから得た情報を用いて、航空隊へ戦闘指示を出せるようにしてあった。
 全長8000mと破格のサイズであるダイバ、艦首から艦尾まで徒歩で移動すると、軽く2時間以上かかる。
 そのため、甲板の一部車輌通行用スペースとして空けられており、艦内での移動についても高速エレベーターなどで対応している。
 航空機を積み込むための大型クレーンが艦後部に、車輌搭載や物資搬入用のランプが舷側にそれぞれ設けられており、それらを用いることで限定的ながら揚陸艦や輸送艦に近い運用をすることも可能である。

[主砲について]
主砲はレールガンである。
主機関・補助機関から供給される大量のエネルギーを砲弾の加速にあてることで、高い初速を得ている。
また、リューンドライブから放出されるリューンを砲弾に集約し、弾頭に精霊手と同等の効果を持たせている。
 対艦用の徹甲弾だけでなく、対空用の散弾、対地用の榴弾、その他の特殊弾も発射可能である。

[艦首砲について]
「やっぱ宇宙戦艦っつたら、波○砲じゃね?」と、考えた人間が昔にいたのかどうかは知らないが、ダイバの艦首には格納式の超大型砲が備え付けられている。
一個艦隊どころか、大陸、衛星……果ては惑星すら破砕できるほどの威力を誇るが、機関を停止させ、艦内の全システムを停止させない発射できないので、使用のタイミングをはかるのが難しいのであった。


《イラスト》


(DAIVAステッカー/近衛カケル)



(DAIVA/からす)






【宇宙戦艦型ダイバ】
[母艦能力]
可動式カタパルトが搭載されている。これにより、艦載機の発進時のベクトルを修正することで、艦載機の初速を最大に保った状態での発進を可能としている。射出方式は世界によって異なるが、基本的にカタパルトにI=Dなどの艦載機をセットし、リニアモーターなどで加速し射出することとなる。カタパルトは一機〜数十機同時に射出するタイプまで様々なパターンが用意されており、部隊ごとの射出なども可能である。

[主砲(宇宙戦艦タイプ)]
宇宙戦艦タイプにおける主砲は、船体を覆う形で取り付けられており、砲身全長は4000mとなっている。
船体の基部にがっちりと嵌っており、稼動角度は船体を中心として上下に5°しか動かない。
よって、基本的に船体の機動により照準を合わせることになる。

最高初速は光速の98%。弾の大きさは直径20mである。
弾丸表面には無数の精霊回路が仕込まれており、リューンドライブから排出されるリューンを叩き込んで精霊回路を起動している。
精霊回路の種類により、[ホーミング弾頭モード][精霊弾モード][爆発弾モード]などの弾頭のモードを変えることが出来る。



(りゅうへんげ)



(主砲/りゅうへんげ)


(主砲砲弾/りゅうへんげ)



(ブリッジ)
(以上りゅうへんげ)




【通常型宇宙型共通項目】
[指揮について]
 艦中央に鎮座し、レーダー、各種装置のアンテナなどが取り付けられた巨大な艦橋は基本的に操舵や見張り、航空管制の要員のみがいるだけで、艦長が指揮を執るのは、分厚い装甲に守られた艦内部のCIC(戦闘指揮所)である。
 そこで得られた情報を分析、処理することで、火器管制室や航空管制室などに素早く的確な指示を出すが、こういったことが出来るのも、高性能AIがあるからこそである。

[兵装について]
 独特な主砲配置(第2砲塔を背負い式に、第3砲塔を後方に向けて配置)をすることで主砲弾薬庫を集中させ、それを分厚い装甲、防火装置でぐるりと囲むことで、戦艦にとっての悪夢、被弾時の主砲弾の誘爆の可能性をかなり低減できている。
 対空火器は艦首から艦尾まで艦全体のいたる所にずらりと並べられており、宇宙空間ではパルスレーザーを、大気圏内では127mm速射砲、CIWSなどを主に使用するようになっている。
 対空、対潜、対艦、各種ミサイルを収めたランチャーは甲板に丸ごと埋め込まれ、VLSと呼ばれている。これにより短時間で膨大な火力を発揮することが可能である。
 これら多数の火器は、艦橋基部の火器管制室で一括管理されており、より効率的な砲戦が可能である。

[船体表面・自己修復能力について]
艦表面には、精霊回路が描かれている。
これは船体の変形に使われるものであるが、その応用で艦の自動修復が行うことが可能である。
ダメージコントロールが格段に省力化されているために、100名という非常識に少ない人数でも戦時運用が可能となっている。

[艦内部の移動について]
主要な艦内通路は、トラムが網の目のように走っており、自由に端から端まで移動することが可能である。
一方、艦内における大物(I=Dなど)の移動に対応するために、左右に大きな運搬用通路があり、艦内の物流をスムーズにしている。

[ダイバ温泉について]
 戦闘時でなく普段から大量の電力を必要としているダイバでは、発電によって生じる高温になった冷却水も莫大な量に達し、その一部はある程度温度を下げた上で、艦内にある大浴場のお湯に再利用されている。
 大浴場は、その名に恥じぬほど巨大な浴槽があり、食堂、医務室に次ぐ乗組員たちの憩いの場となっている。
(なお、女湯の方はやたらと防犯設備が充実しているという噂があるが真偽の程は不明)。



(DAIVA内の岩風呂/からす)

[艦内の内装について]
 「ダイバ」を作った人間のこだわりかどうかは分からないが、艦内随所に和風な内装が施されている。特に顕著なのは艦長以下幹部の部屋であり、床は畳、机はちゃぶ台、椅子は座椅子に座布団、収納は押入れ……といった感じになっている。また、艦長室では野点が出来る仕様になっている。
 通路の数十メートル置きに隔壁があったり、天井にスプリンクラーがあり、乗組員が2、3人横に並んで歩けるほどの幅は確保してあるので、被弾時の対応策は十分であり、またダメージコントロールチームが駆けつけやすかった。
 また、軍艦特有の蚕棚みたいな窮屈なベッドが並ぶ相部屋はダイバにはなく、なんと贅沢にも乗組員一人一人に個室が割り当てられている。その上、部屋がまだ多数余っているあたり、さすがは8000m級戦艦といったところである。


[艦内施設について]
 長期間の航海を想定してダイバ艦内には医務室、工場、食堂、銀行、売店、理髪店、図書室、ゲームセンター……など乗組員にとって必要な施設が一通り揃っている。
 その中で、ちょっと異質なのが売店に併設されたよけ国特産品を売るお土産コーナーである。
 王猫ガミッチのブロマイド、ガミッチまんじゅうに始まり、避け国農産物の各種缶詰、ダイバのステッカー、AI・DAIVAの写真集……さらには藩王海法、摂政、嘉納や青にして紺碧のブロマイド、ガーターなど、「誰がそんな買うんだ」的なものまで山のように並べられている。
 一方、いい意味で目を引くのが、艦橋の一部を改造して設置した天文観測所である。望遠鏡自体の性能は最高級とまでは行かないが、遮蔽物の無い海上での観測は遠くの星まで観測することが可能であった。


[AI・DAIVAについて]
 ダイバには現行技術レベルを大きく上回る高性能AIが搭載されており、これにより8000mという破格のサイズの戦艦を100名程度の人員で運用することが可能となっている。
 乗組員とのインターフェイスとして、長髪の美しい女性の姿をした人型端末が一体艦内におり、AIはそれを介して幹部乗組員に艦運用等に関する助言を行う。
 飛びきり優秀であることは間違いないのだが、人との会話や自身の考えを適切に表現することは苦手であり、時々脈絡もなく怒ったような表情を浮かべたり、無意味に高飛車な態度を取ったりする。
 その美しい姿と突拍子も無い言動ゆえに、一部の乗組員(主に独身男性)からの人気は凄まじく、「DAIVAたん親衛隊」なるものが結成されているほどである。


(DAIVA親衛隊の皆さん/亀助)

『まあ、貴方が私の言うことを聴いてくれるって言う条件ならその命令飲んであげなくもないわ?』
(艦長に対するDAIVAの言葉)

戦艦搭載のAI DAIVA(仮称)

(しるどら)

【秘密戦艦の秘密】
国民「秘密戦艦の秘密ってなんですか?」
摂政「えっとですね、例えば搭載できる弾薬の量とか、装甲の厚さとか、レーダーの探知距離とか、私のポテチの置き場所とか……」
国民「(ポテチ関係ないでしょ……)」
摂政「でも、一番の秘密は総トン数(=重量)と就役年数(=年齢)ですね」
国民「……な、なるほど」

※船(軍艦)は女性扱いです。

[性能要目]
・全長:8000m
・全幅:1200m
・主機関:リューンドライブ
・補助機関:核融合炉
・兵装:精霊回路搭載型レールガン3連装砲3基
    光魚雷魚雷発射管
    VLS(垂直発射装置)
    127mm連装速射砲
    対空パルスレーザー
    CIWS(近接防御兵器)
・乗員:100名

(波多江/主砲案:メビウス)




『設定:医務室』

その空間は全ての乗組員の健康を管理し、一部の職員に「さぼり」という名の娯楽を与える場所である。
広い部屋に30のベッドと大量の医薬品、そして現存のものよりも優れた医療機器に何に使うか見当のつかない怪しい過去の遺物
をそろえ、そして部屋全体がは屋内にもかかわらず光が満ち溢れている。

しかしこの清潔に保たれ、優しい光に包まれているその部屋で処置を受けたある人物はこう言ったという
「私はこの部屋で怪しい影を見た。それはとても悲しげに部屋を彷徨い、そして何処かにに消えて行ったよ」
その部屋には「何か」が彷徨っている、それが悪いものなのか善いものなのか、それとも誰かの妄想なのかは分からない、
ただその部屋では言葉で説明できない体験をするものがいる、ただそれだけだ。

(神楽坂・K・拓海)

『設定:火器管制室』

通常、火器管制室というのは半自動化され、最小限の人数で運用されるのが通常だが、この艦では
現在使用されているものよりも数世代発展した火器管制装置と、高性能にしてツンデレの某AIによるサポートがあるため、
たった一人の乗員での運用が可能となっている。

平時では多数のモニターと二つの無骨な椅子、中央の妙に豪華な台座とキーボードのみが存在するこの部屋には、
緊張感などかけらも存在しないが、戦時になると雰囲気は一変、まるで乗員の性格が変わったかの様になるという。

(神楽坂・K・拓海)

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