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zoom RSS バトルレポートE69

<<   作成日時 : 2006/08/13 14:17   >>

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共和国と帝國による輝かしい融和の証一つとして、コレを記述する、この記録がいつか未来に役立つ事を望む
名も無き歴史家の一言

E69での戦闘は開始からまず混迷を極めていた、予想したより増えた参加者、移動したプレイヤーなどの処理で参謀団などはてんてこ舞いで、まともな軍事作戦は不可能かと一次は危ぶまれた。
しかし、参謀部はこの戦いで一段進化をすることで、乗り越えた。それはより大きな視点でみる、という対数の極意であったり、細かいことを気にしないというおおらかさであったりしたという。

 これまでの戦闘は全てI=Dでみつけて叩くが基本だったが、ゲーマー海法、全ては最大限のリスクを望む暇人は考えたといわれる
「それはおもしろくない」
後のことを考えて歩兵の運用法を広げなくてはいけない。そのためにトモエを待機して変わりに歩兵での偵察を行ったそして、そこでみたのは予想を2倍で超えた1000体のチルと、一人のアラダだった

偵察部隊
よんた藩王はその圧倒的な敵勢を見ると、頬をゆがめて動き出した、付き従うはよんたの騎士二人とさくらつかさ王に、騎士ハイネケンとピストン。
目標である青森はすでによんたの騎士言成によって保護している。
アラダは全国民の敵、だがまだ攻撃の合図が出ていない、今すぐにでも引き裂いてやりたいが、青森を連れている以上、それは押さえなければならない。
「いきましょう」
自分達の使命は青森を無事に連れて帰ること、よんた藩王は移動を合図した、仲間達が必ずや敵を撃破してくれると信じて

偵察結果をえた海法はアラダ一人との情報をしって、唇を曲げた、やる気のない隊列や、行動に、たった一人のアラダ、舐められているそう感じた。
ならば代償は高くつくことを押してやる、尾をあげた犬の力を見せてやろう
よく考えてみるとにゃんにゃんの藩王である海法が腹を立てることはないのだが、まあそういうしだいで、偵察結果を基に部隊は包囲奇襲のため機動、そして戦闘始まり

一瞬で終わった。

完璧な包囲陣形による圧倒的な奇襲、これによって、兵数の多寡、準備不足も根源力も全て戦術によって覆され、敵軍を指揮するアラダは開幕の砲撃をくらって一撃で昇天、また千のチルは逆に動きがとれなくなり、右往左往するままに射的の的より簡単に撃破され、まさに一気昇天、見るも無惨な結末を残したのであった。
なお、この一撃で死んだアラダのあまりに哀れさに一部ではこのアラダにまつわる幾多の民話は埋まれ、人々の間に油断してはいけないという教訓話として長く語り継がれたともいう、ゴットスピード

千体のチルは全ておいしく資源として頂かれ、ワンワン帝國はほくほく顔で初戦を飾ったのであった、尚極秘情報ではあるが、多世界からのメッセンジャーが戦場に訪れたとも言われているが、資料がないため不明とする

(嘉納)

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