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<<   作成日時 : 2007/03/25 19:31   >>

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ファンタジアWTGはどこへつながっているか?

 「ファンタジア」という単語が登場するのは、「ゴージャスタンゴ・ストーリー」(アルファシステムサーガ掲載)。
 ゴージャスタンゴストーリーでありながら、絢爛舞踏祭の世界とは全然似ていない世界である。

 これに関して「ゴージャスタンゴストーリー」の世界が、過去の時点での変化によって「絢爛舞踏祭」世界になったと考える。
 「絢爛舞踏祭」世界をもたらした原因は玖珂光太郎であるから、玖珂光太郎への干渉によって「ゴージャスタンゴストーリー」が消え、「絢爛舞踏祭」世界が現れたと考えられる。

 さて「ゴージャスタンゴストーリー」が完全に消えたとすれば、そこへつながるゲートもないわけだが、「書き変わる前」の世界が残っている可能性がある。

 ファンタジアWTGの先に、水の巫女がいたことが星辰の塔で確認。
 この水の巫女セーラの出身世界は、「第6nではない第6」世界であることが過去の質疑応答からはっきりしている。

 第6世界が「はじまり−−−−−終わり」だったとし、これが過去からの干渉によって分裂したとすると。
 「はじまり  たくさんに分裂   終わり」という状態になったと考えられる。

 このうち、始まりは、「オリジナル矢神総一郎のいた第6世界」として残っている。この世界は現実とほぼ、そっくりであり、ゴージャスタンゴな世界ではないことは確認済み。

 となると、「第6世界」と呼ばれる水の巫女の世界は、分裂していない「終わり」の部分であると考えられる。

 以上より、ファンタジアWTGの接続先は、「第6世界の終端にある、水の巫女の故郷/ゴージャスタンゴ世界」と考えられる。

根源種族は、なぜファンタジアWTGを求めたか?

 ゴージャスタンゴ世界(あるいは水の巫女世界)に何があるかは不明。

 一方、FVB戦で、BヤガミはファンタジアWTGに固執していたが、G.日向は「小笠原で面白いものをみつけた。もうその女には意味はない。殺せ」と発言。

 ここから、根源種族がファンタジアWTGの接続先に求めるものが、小笠原にある、と、考える。

 さて、ファンタジアの存在するゴージャスタンゴストーリー世界は、海ラヴの世界でもある(ゴージャスタンゴストーリーの後に、海ラウ)。
 「海ラヴ」と小笠原に共通するものは、白天/Meideaである。

 根源種族は、MEIDEAを確保するために、海ラヴの未来であるファンタジアWTGの先を目指したが、第5世界にて白天を確認。これを求めた、と、考えられる。

 これ以降は推測であるが、海ラヴのラストで、MEIDEAは、銀河中心から出現した無数の艦隊と戦っていた。MEIDEAが前ループで根源種族を叩く戦力だったとすれば、今ループではMEIDEAを抑えようとしているのかもしれない。

次の侵攻先

 以上より、根源種族の侵攻先は。

1.第5世界小笠原の白天。

 が挙げられる。

 無論、これからも滞在オーマネーム持ちACEは狙われるだろうから、

2.「玄霧藩国」岩田、「ゴロネコ藩国」日向。その他、取得されたオーマネーム持ちACE。

 これらは第二目標として考えられる。

3.FEGのWTGの先。

 直接の侵攻先というわけではないが、FEGのリンク先にいる冷凍睡眠中の人物も救出対象として挙げられる。
 これを第三目標とする。

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