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zoom RSS アイドレス:森国人+吏族+理力使い

<<   作成日時 : 2006/07/02 01:25   >>

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○森国人+吏族+理力使い
絵に必要な設定
森国人:長い耳・長い髪(男女とも)・やせぎす・皮の服装
吏族:宮廷服
理力使い:長い杖
吏族理力使い吏族+理力使い


 「兵士は立ちふさがる者避けん」
 現場と事務、所謂書類組の齟齬はいつの時代でも消して無くならないものだが、こと、高速で避けまくって、ボムをばらまいてぬけきる事を得意とする避け国ではコレは深刻な問題である。
 様々な手段が講じられたが、いまいち成果は上がらなかったし、そもそも会議がマト元に運営されることがまれという壮絶な展開が続いた
「えーい、がたがた抜かすな、戦いはは会議室でおきてるんじゃない」
「やかましい、野蛮人共が! 戦争は机の上で毎日書類仕事するからできるんだよ」
 という不毛なやりとりが続いたが、鉄拳、政争、土下座、友情、夕日の和解、裏切りと真の友情の締結というプロセスをへて、のべ4人の事務職と三人の兵士を避けの塔送りにした結果、一つの結論がでた。
 それは、事務ごと現場に連れて行くという荒技であり、当初は事務型の反対も予想されたが、挑戦されればあとにはひかないのが避け国民、国をあげて凄まじい勢いで事務職の若手を指導し、戦場対応事務理力使いという、新たな兵種をうみだしたのだ。
 手に持った帳簿で高速で事務を達成しながら、避け国が誇る理力、弾避けで、弾幕の中をすすみ、退役する兵士を連れ帰り、戦闘許可を出し、また弾薬などの補充を行う。色鮮やかな宮廷服、魔道服も避けやすさと防御力を兼ね備えた皮製である。
その様はまさに避け国を象徴するものとして、他国に名高く、また例え後方作業に従事するものでも、決して戦闘力がないわけではなく銃後という概念はもはや古いという宣言でもあったのだ。
 時には医者と組むことで、瞬間的な治療や、野戦病院の建築などにも力を発揮、戦闘は、弾を撃つことだけが全てではないということを端的に証明、また、事務型が現場に出ることで、弾の無駄うちなどもヘリ、経済的にもお得、まだ運用ノシ方などは確立していないが、これからがまさに楽しみである、尚避けの塔送りになったものたちについては、星見司達などが、元気に野蛮人とかして襲撃してきたとだけ、伝えておく。

●背景
魔法陣(理力使い)



政庁(吏族)

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