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zoom RSS 今日の涼華センセ070204【行方不明多発につき】

<<   作成日時 : 2007/02/05 03:57   >>

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戦勝パレードを翌日に控えていたある日。
近々、涼華は名医に昇格することが決まっていた。
でも相変わらず、「晋太郎さん」は、目を見て言えない。
名医に昇格する仲間はたくさんいたが、一同にして男性陣はあることで悩み続けてい
た。


そして、もう一つ涼華には変化があった。
涼華が勤める避け藩国国立病院から、差ほど離れていない自宅に、
相方の”助(すけ)”が住み着いたからだ。
この相方。滋賀小助を叫ぶだけ叫び、語るだけ語り、『晋太郎さん』と呼べない涼華
をからかい、気付いたらそのまま住み着いた。
助の外見は、というとぶっちゃけロリい。狙った訳ではないが、死期が見えるとすぐ
生きることに執着を見せないあの少年と、姿形背格好とよく似ていた。さらには眼鏡
まで同じ。
頭には黒い猫耳、もちろん尻尾もついているが、とても短いために、普段はスカート
に隠れていた。
ついでに言うと、超童顔だった。
どれくらいか、というと栄養ドリンクの試飲で年齢を聞かれるくらい(※1)童顔で
ロリいのだ。
だが、本人は毎晩寝酒を嗜む成人女性だった。

立派な箱入り娘の助は、あまり涼華の部屋から出ることもなく、今日もこたつで丸ま
り、シンタローと一緒に留守番をしている。


 /※/


避け藩国政庁内のある一角。
そこには、様々な職業につく国民が、やって来ては雑談し、情報交換をしてはまた仕
事に戻る。そんな場所があった。

”避け雑談ルーム”(※2)

そう、呼ばれてるとか呼ばれてないとか。
そこでの雑談はおふざけのものから、なかなかに通な情報まで、侮れない話題も豊富
なため、吏族や果ては海法藩王までやってきては、楽しく対談し、情報交換していた。


陽射しも暖かな昼下がり。
涼華は、その雑談ルームへと向かうため、政庁内を歩いていた。
その雑談ルームがある廊下の反対側からは、避け藩国摂政の嘉納がやってきていた。
雑談ルームのドア前で二人、立ち止まる。

「涼華先生、こんな時間に珍しい。どうされたんです?」
「あおひとセンセをヒン捕まえに来たのにゃ。午後から予約の患者さん来るのに、
戻ってこないのにゃ!そういう殿下は?」
「俺は、陛下を探しに、です。どおしても、今すぐ!見てもらわないといけない書類
がっ!」

少し険しい嘉納の顔に、軽い危機感を覚える涼華。

「ま、まぁ。ほら、ここなら居るかもしれにゃいから、ね?」

嘉納をなだめつつ、ドアを開けると、案の定、居た。

”お知らせ : 嘉納 さんが入室しました。”
”お知らせ : 涼華 さんが入室しました。”

ドアが開いた瞬間、『ぜのすけ』が入室者を告げる。
室内には、よく見る面々に加え、予想通り海法が交じっていた。
怒っている嘉納など、どこ吹く風で、その険しい目線を華麗に避ける海法。

「嘉納、いいところに。今、お前のけっ…」
「嫌だああぁぁぁあー!」

いきなり海法の言葉を遮る悲鳴があがる。
そこには、ガーターベルト片手に青にして紺碧に迫る、あおひとの姿があった。
見馴れない光景に呆然とする嘉納。
だが、他の者には通例になっているので、気にしない。

「まただな」
「始まったなぁ」
「わかばさん引いちゃうよ」

そんな言葉が飛び交う。
そして、その光景を見馴れた猫物が、ここにも一人。

「見つけたにゃ!やーっぱりこんなとこにいたにゃ!」

あおひとを捕まえに来た涼華である。

「あと30分で予約の患者さん、来るにゃ!さぁ、病院に戻るのにゃ!」
「あにゃ?もう、そんな時間かにゃ?仕方にゃいにゃあ…じゃあ……」

渋々、手にしていたガーターベルトを白衣のポケットにしまった、その瞬間。
あおひとの姿が消えた。
と、共に”ぜのすけ”がアナウンスする。

”お知らせ : あおひと さんが行方不明になりました。”

「ゆ、行方不明ってなんだー!?」
「た…助かった…」

あまり雑談ルームの内情を知らない嘉納は絶叫し、ガーターの恐怖から解放された紺
碧は安堵をもらした。

「殿下。仕方ないのにゃ。この雑談ルームの性質(※3)にゃ」

いきなり目の前で国民が消えて、驚く嘉納にかい摘まんで説明する涼華。
しかし、納得するはずがない。

「紺碧!説明しろ。いったい…」
「ですから…!!?」

”お知らせ : 青にして紺碧 さんが行方不明になりました。”

「あーあ、紺碧さんまで…」

”お知らせ : りゅうへんげ@わかば さんが行方不明になりました。”

「お、おい?」
「あにゃー。今日は特にひどいのにゃ」
「どこへ行ったんだ!?」
「嘉納、大丈夫だから。落ち着け」
「陛下!行方不明なんですよ!?」

”お知らせ : からす さんが行方不明になりました。”

次々と行方不明者を告げる『ぜのすけ』。
涼華はかなり冷静だった。

「あにゃーこれは、患者さんの予約時間に間に合わないかにゃ」
「今日は、どこに出現するかな」

悠長に話す、海法と涼華。
次の瞬間。

”お知らせ : 海法 さんが行方不明になりました。”

「「「陛下ーーっ!?」」」

海法が雑談ルームから消えた。
目の前で消えられ、流石に涼華も驚き、嘉納と声がハモる。

「書類がっ!急いでるんだ、こっちはーっ!」
「近いとこならすぐ帰ってくるにゃ。ドアのすぐ外なこともあるにゃ」

嘉納は涼華の話を聞きながら頭ぐるぐる。

今日は、早く帰って、明日のパレード用の服を、純子さんと合わせたいのにっ!

嘉納の目が変わる。

「涼華嬢!」
「はにゃ!?」
「それに、結城!近衛に、ちは!」

嘉納は雑談ルームに残った数名を動員し、行方不明者を捜索することを即決した。


 /※/


政庁の玄関に一時集結した捜索隊。
と、いっても先程の雑談ルームに残っていた、数名なのだが。
ひとまず、雑談ルームからの行方不明経験のある者に聞いたところ、政庁内以外で出
現が多発するのが『避け森』の入口付近だった。
そこで、今からその避け森へ行く所だった。

嘉納はふと、涼華の後ろに隠れている少女に気付く。

「涼華先生。その少女は?」
「同居人の助にゃ。国内を歩き回ったことがにゃいから、連れてきたにゃ。邪魔はし
にゃい子だから、連れていっていいかにゃ?殿下」
「ふむ。助嬢、バナナをあげよう」(※4)

問題ないと見ると、嘉納は普段から持ち歩いているバナナをさし渡した。
ちょっと驚き怯えながらも、受け取る助。

「うにゃ…あ、ありがとうにゃ」

そう答えると、助は涼華を見上げた。

「もらっておくといいにゃ。あたしも初めて殿下にお会いした時、いただいたにゃ」
「にゃ」

すぐにお腹がいっぱいになる助は、もらったバナナを大切にポシェットにしまった。

ふと見ると涼華は捜索隊の者達と打ち合わせていた。
助はつまんにゃいにゃー、と思いながらそんな涼華を見ていると、ふと助の足元にふ
わふわな暖かい物が擦り寄ってきた。

「うにゃ?」

暖かな感触に、足元を見る助。
そこには、シルバーグレーの美しい子猫が、助を見上げていた。

「うにゃ。美人さんだにゃあ。一緒に行くにゃ?」
「にゃあ!」

助の呼びかけに、一声鳴いたその子猫を抱き上げる。
すると、腕の中の子猫は喉をゴロゴロ鳴らして、助に懐いていた。

子猫の頭に、光り輝く王冠があることに、助は気付きもしなかった。


 /※/


避け森の入口に着くと、行方不明者は、割とすぐに見付かった。が、そこはすでにあ
る種の修羅場と化していた。

目がグルグル状態で、ガーターベルト片手にじりじり、紺碧に近寄るあおひと。
そのあおひとから逃げようと、海法の後ろに隠れる紺碧。こちらもすでに目はグルグ
ルだ。
どうしたものか?とか、あまり深くは考えていない海法。自分を盾にしている紺碧に
対しても怒らない。
からすとりゅうへんげは、触らぬ神に祟りなし、とばかりに遠巻きに様子を見ている。

あおひとのオーラに、捜索隊も近寄れないでいた。
行きしに結城と近衛から、あおひとのガーター伝説を聞いた嘉納も、さすがに近寄れ
ず、全員で静観していた。

「なんで、俺なんだっ!ガーターは女の子が着けてそれを愛でるのがいいんだ!」

この台詞にわんにゃん、いや世界を問わず、何人の男性が頷いたことか。
しかし、あおひとも負けてない。

「男の子が着けてるのを見たいのにゃ!紺碧様はぜぇーったい似合うにゃあ!」

この力説にどれだけの『腐女子』が頷いただろうか。

「良かったな、紺碧。男として見てもらえてるぞ」
「えへへへへ…じゃ、なくって!」

すでにグルグルな紺碧は、あおひとの趣向を思い出し、いきなり海法を後ろから羽交
い締める。

「あおひと先生!ほらっ、先生の大好きな陛下だよっ!」
「む?」
「ほーら、大好きな陛下にガーター履かせたくない?ね?」
「はにゃ〜陛下にガーター…はうぅ〜見たいのにゃぁ〜」
「むむ?」

その様子を見ていたからすは一つ、あることに気付いた。

「でも、あれじゃ陛下を捕まえてる紺碧さんも逃げられないよね?」

からすの一言に、みな一様に頷く。
しかしその場にいた、誰もがその後の惨状は想像していなかった。

目をぐるぐるにして海法を捕まえている紺碧。
嬉しそうにガーターベルト片手に近付いてくるあおひと。

「ふむ」

海法が悩んだのは一瞬だった。
後ろにいる紺碧を捕まえる。

「!!?」
「まさか…あれは!」
「ちょっ!陛下ー!?」

まさか、とは思ったが、まさかだった。

「なら、俺もろとも!」
「にゃ!にゃにゃ!」

海法の言葉に、目の輝きが一段と輝き増すあおひと。

「嫌だあぁぁぁぁーっ!」

あとは、紺碧の絶叫がこだまするだけだった。


 /※/


あおひとは大好きな陛下と、前からガーター姿を見たかった紺碧にガーターベルトを
着けることができて、萌え悶えていた。
涼華はいたって冷静である。

「嬉しいにょは判るけど、萌え死ぬのはパレードに終わった後にするにゃ」(※5)
「大丈夫にゃ〜」

のどグルグル状態である。
一方、助は紺碧へと近付いていく。フラフラと。
何せ、助好みのショタっ子(※6)がガーターベルト着けてハラハラ泣いているので
ある。
ショタ好きの助はもっと近付いて見たかったのだ。
しかも猫耳ロリとショタのツーショット。マニア垂涎である。
しかし、助の心情は、と言うと。
(か、可愛いにゃあ。もっと泣かせたいにゃあ)
姿に騙されてはいけない。このロリっ子、小悪魔なのだ。
デコピンしたい衝動を抑え、紺碧の頭を撫でる助。
助の中の小悪魔など知らない紺碧は素直に「ありがとう」と言った。

一方。嘉納はやっと捕まえた海法に、かなりの精神的ダメージを訴えていた。

「何が悲しゅうて、あんたのガーターベルト姿なんぞ、見にゃあかんのだっ!」

涙流して訴える嘉納。
それに対して平然と答える海法。

「いや、ノリで。いいじゃないか。ズボンの上からなんだから」
「それでも男が着けてるとこなんか見たくないわぁ!」

すでにガーターを外している海法は、木々の合間に、見慣れぬ人影を見付けて、嘉
納共々警戒体制に入る。
しかし、それを少女の声が崩した。
助である。

「かっちゃんにゃあ!」

そう叫んでその人影に駆け寄る助。
海法の脇を駆け抜ける時、腕の中の子猫が海法に向かって飛んだ。

「ガミッチ…嘉納?」

政庁で昼寝をしているはずの避け藩国王猫ガミッチがここにいる理由を、嘉納に促す
海法。

「最近、みなが忙しくて相手をしてもらえず淋しい、と。それで、お一人で散歩に行
かれるよりは良いと考え、私達と一緒にいることを条件に、外へ連れ出した次第です」
「うむ。ガミッチ、楽しかったか?」
「うにゃあ!」

海法の腕の中にガミッチが収まったところで、先程の人影に目をやると、涼華がその
人影に向かっているところだった。
背が高い男性のようだ。

「克哉さん?どうしたにゃあ、どうしてこんな…」
「涼華さぁーん、道に迷った…」
「来須先輩追ってたんじゃ…って。道に迷ったんだ…また」
「なんか、もう無駄にあちこち追わん方がええんかなぁ?さっきからこの森も抜けれ
んし…」
「その方がいいと思うにゃ。どこかの国に一度…」
「だったら、自分らがおるとこがええよぅ〜」

泣き出すその男性の頭を、助が背伸びして撫でる。
涼華は不安げに、海法と嘉納へと振り向く。
遠巻きながら話を聞いていた二人は涼華達に近付く。
嘉納が確認する。

「涼華先生、この者は他国への所属などはないのか?」
「はい!ずっと来須先輩を追い掛けていて、どこにも所属しておりません!」

嘉納の問いに、その男性自身が答えた。
すると海法が聞く。

「そなた、名前は?」
「く、黒崎 克哉です!」

涼華の知り合いらしい男性が、名前を告げた時。
ガミッチは凛とした声で一声鳴いた。

「にゃん!(とくにさしゆるす)」。

厳かな雰囲気に、みな息を飲む。

「黒崎 克哉」
「は、はいっ!」

海法から呼ばれる直前、涼華から「藩王様なのにゃ」と耳打ちされていた黒崎は、名
前を呼ばれたことに身を固くした。

「とこしえに武をもって仕え、勇をもって護り、しこうして、面倒なことがあったら、とり
あえずよけちゃいなさい。君を国民として歓迎する」
「あ、ありがとうございます!」

深々と頭を下げる黒崎。
助は「良かったにゃ」と我が事のように喜ぶ。

「紺碧!」
「はっ!陛下!」
「この者の名を国民名簿に記載を」
「御意!」

こうして、行方不明捜索は幕を閉じた。


 /※/


パレードも終わった、夜遅い時間の雑談ルーム。
そこにいるのは紺碧と涼華、それに夜一人は淋しい、とついてきた助と、最近迷い混
んできた偽ガミッチさま(※7)がいた。

「紺碧様、真面目なお願いがあるにゃ」
「はい、俺で良ければ」
「男性名医用の制服を作って欲しいのにゃ!」
「は?」
「あおひと先生があの様子だから、男性医師らが自分達もガーターはかなきゃならな
いのか、と悩んで仕事にならないにゃ!」(※8)
「それは…切実ですね!解りました。善処いたしましょう!」

そんな会話が、あおひとの知らぬ間に交わされていたのだった。


 ―終わり―

(涼華)

(※1):
実話。
涼華と助が行った薬局で栄養ドリンクの試飲を行っていた。
助、こういうの好きなので試飲を希望するが、なかなかくれないので、店員に声をか
けたら 「失礼ですが、おいくつですか?」
と聞かれ、助は思わず実年齢をそのまま言う。言われた店員もびっくり。
「す、すみません!こちら、15歳未満の方は駄目だったもので…」
無事、試飲できたけど。
童顔な涼華でも、流石にもう二十歳以下に見られることはない、そんな涼華と助は
同じ年齢。


(※2):
名称は特にないが、避け藩国にはチャットルームが2つ存在する。
今回の舞台になったのは携帯チャットの方。
作品上、適当に付けさせていただいた。


(※3):
この携帯チャット。『入室』『退室』『再入室』と別に『行方不明』というのがある。
入室状態でブラウザが落ちたり、一定時間(5分との噂)以上リロードをしなかったり、
携帯からなら充電が落ちてしまったりすると、行方不明のお知らせが流れる(笑)
からすさんの行方不明タイミングは伝説。
行方不明者の足元にはゲートが開く、とも言われている(笑)


(※4):
嘉納さんとチャットで初めてお話した時の涼華のエピソード。
後日、助にこの話をしたら、かなり下ネタな話になり、デコピンした(笑)


(※5):
実話。
ガーター事件がチャットで起きた時、萌え悶えていたあおひとさんに、涼華が本当に
言った台詞。
ちなみに、このガーター事件は本当に戦勝パレード締め切り前夜に起きたチャット話。


(※6):
避け藩国に上げられた、しるどらさん作の紺碧肖像より。


(※7):
パレード後あたりから、本当に携帯チャットに出没し始めた『偽ガミッチさま』。名前を
呼ぶと、何かしら返ってくる。
中の人の正体は不明だが、特に害はない、というか癒される人多数で、今の所、た
いした問題じゃない。
ちなみに本物はLingrチャットにいるらしい(笑)


(※8):
ある意味、実話。
イベントで、名医イラストをあおひとさんが担当した際、そのイラスト(涼華センセらしい)
にガーターが描かれていたことが発端。
ある青年の受難』でも問題になった(笑)男性名医もガーターなのか!?論議がされ、
裏でマジで男性名医の制服考えよう運動が起きた。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
拝読いたしました。
掲載するときは、前後編にしようか迷いましたが
勢いあってのものですので、5000文字オーバー
一発掲載しました。
で。

姐さんのSSでもやっぱりこれなんですかorz
この次の結城さんのでも確か・・・(;´д⊂)
青にして紺碧
2007/02/05 04:05
姐さん凄すぎです!よくこれだけネタを拾いましたね…(笑)
めっちゃ面白かったです〜(o ̄∇ ̄)o
これからもネタを提供しなければっ!(マティ)
あおひと
2007/02/05 12:29
あれ?助さんってチャットであった記憶が無いのですが…/えっと、SS読まれた方へ。携帯用チャットは本当にこんな感じです(笑)。気が向いたら遊びにいらして下さいね♪
りゅうへんげ@わかば
2007/02/05 19:32
…この頃の自分、えらい素直な女の子、だなぁ…。今やすっかりよけ藩の水に慣れました。(笑)
亀助
2007/05/01 12:37

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