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zoom RSS ○法官資格試験 回答者:嘉納

<<   作成日時 : 2006/09/19 23:04   >>

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 過去に遡って罰則を与える場合のガイドライン
 【何故過去に遡る必要があるのか】
 アイドレスは プレイヤーの自主性に大きく頼るゲームのため、ミスについては誰にでもあり、ある程度のミスは公開やクロスチェックなどで被害を極限出来るシステムをつくることで対処される。
 ミスをみつけても原則、処罰はされない(累積や頻度が多いなどは別)が、不正については厳しく扱う。ゆえにミスに対し、修正を行わない場合は、不正を行っているものとして過去に遡っても処罰する。
 
【どのような場合に適用するか】
 過去に起きた事件を判例としてあげる

○根源力の申告ミス
”根源力計算にミス、不正があった場合、以下の処理を行う”
1.キャラクターの根源力は−4000 これで−1以下になった場合、死亡。不正の間に冒険や戦闘で得た恩典は全て没収される。
2.自己申告している場合は根源力−2000 これで0より下になっても0として扱う。不正の間に冒険や戦闘で得た恩典は全て没収される。
3.吏族がチェック出来ていないものを申告した場合、根源力−1000
4.藩国購入分の根源力の配分ミスの場合、その国は資金−20億、不正なら−50億、これで資金0以下になったら国は滅亡する。不正の間に冒険や戦闘で得た恩典は全て没収される。

 とよたろう、都については3に該当するので根源力は−1000とする。
が、いずれも悪質なケースとは認めがたく、今後ともこの種の申告を奨励する意味から半分の−500とする。

 この判例を元に判断する、この判例に限らず、多くの場合ミスは3:吏族がチェック出来ていない場合などが多いため、その点を留意する必要がある。
 コレに関連する事項として
・F.E.G.におけるプレイヤー名の削除

 チェックに困ったとか吏族が勘違いしていますが、このゲームではプレイヤー名はゲームでは使いませんし、プレイヤー名義で書かれ、これで何らかのボーナスを得てもゲーム内に反映させてはいけません。

本来これは吏族のルール把握ミスによるチェックミスであり、F.E.G.だけではなく多くの国で国民名での登録とチェックミスが行われている可能性がかなりあります。


PL名がPC(国民名)と共に使うのは指示された場合での根源力チェックの時だけです。

F.E.G.はPL名削除してもルール上は罰則対象になりません。(ゲームにつかわないと明記されているため)ただし、その後においてPL名とPC名で混用してますし、根源力チェックでチェックのしようがなくなる(ただ、相手が有能な吏族なら資料提出をもとめると思われるの)ことまで考慮されているようには見えません。この点、単なる浅慮だったと思います。

今後の改善:吏族はルールブックの把握につとめてください。尚書はチェックガイドラインをきちんと作ってください。

命令内容:
 プレイヤー名義で書かれ、これで何らかのボーナスを得てもゲーム内に反映させてはいけません。
各国早急に修正し、プレイヤー名での書き込みで得た収益は取り除くこと。
これで0以下になっても今回に限っては許可する。(ターン3の最後までに挽回すること)

この上でミニ吏族チェック時のチェック担当国、よけ藩国、詩歌藩国、鍋の国、ビギナーズ藩国は罰則−10億とするところですが、今回だけはこれを許します。気をつけてください。

量刑の判断:
F.E.G.については特に罰則対象にはあたりませんが、これは事前に指摘されたせいであって、根源力チェックにあたった吏族が有能でなかったら吏族ともども罰則裁定になっていた可能性があります。(指摘にむかついているかもしれませんが、今回に限っては喜んでいいと思います)

 がある、この場合チェック担当国も同様に罰を受けるべきだが、多くのものが理解していなかったなどを鑑みて、罰則は適用されなかったが、今後は適用する必要性があるとも思われることを理解しておく必要がある。
 何故なら、アイドレスに置いてこの手のミスは、ただ、相手に責任をゆだねるのでなく、常に自主的に行うことで、大木の場合回避できることである、そのことを怠るのは相手に依存して甘えており、お互いの自主性を大きくそぐものであるのではないかと考えられるからだ。その一つの例として以下の判決を億
・FVBにおける根源力の計算問題  該当者全てに根源力−5000
(単純な計算ミス)
件2・FVBにおける指示不服従の不正
内容:吏族チェックのための時間指定を大幅に破って資料を提出、時間切れを聞いても納得せず、チェック担当者に不快感を与える言動を続け、手心を加えろと圧力をかけた。

 吏族チェックはルール上のチェックですから、これに違反し、指示に従わない場合はルール違反となります。本件については完全な故意と認定します。
担当藩国への説明不足等、初出仕者が十分な指導を受けていない、というのは他国も同じ事情であり、特に考慮する要素ではないと考えています。
勿論藩王は悪質な吏族に対してこの不正を訴えることができますので、特にその要素があるというのであれば別途おしらせください。

今後の改善:期間設定には必ず間に合わせるようにし、間に合わないなら言い訳せずに事前に詫びを入れて置いてください。待たせる相手への当然の行為です。
また本件後の自らへの量刑が甘すぎ、不快感をさらに拡大させています。この点を強くあらためてください。

罰則内容:
 既に進行に加わっている罰則に加えて資金−15億の制裁を課します。
通常は−10億の罰則ですが、罰則指定後の迷惑を鑑みて、重い罰則を与えます。

量刑の判断:
 このゲームはプレイヤーの自主性に大きく頼るゲームです。自主性を損なうプレイングや自主性を発揮するに当たっての手間を増大させるプレイングについてはゲームそのものを崩壊させうるとして厳しく罰することを行います。

 最後に
 過去に遡って罰則を適用することは多くの場合、重い処分をどうしても出さなければならない場合が多くなる可能性がある、各法官がそのことを留意し、機械的に出なく、状況などの情報を収集し、適切な判断を加えられることを望む

 3.藩王会議などで罰則をあたえるにたりる行為、発言タイプを推察して罰則を与える場合のガイドラインを2000文字以内で答えてください。


藩王会議において罰則

 藩王は自国民に対して責任を持つプレイヤーであり、また国の医師を代表する存在でもある。
 それらの事を考えて、一定の判例などを例にしながら、藩王会議などで、罰則が与えられる場合のガイドラインをココに作成する。
 なお、各法官はコレを基準にしながらも、あくまで状況に対する情報収集を怠らず、適切な判決を下すこと

【例】
 藩王会議などで、望ましくない言動
一「〜なら、ゲームをやめろ。などという脅迫」
2「今度家で〜〜を売りに出すから。などという風評操作」
4「〜〜〜なら、でってください。などの、考えを押しつけプレイヤーを閉め出す行為」

 1,4に対しては以下の判例を例としてあげ、説明する
 判例B2−1
【内容】
対外的情報掲示による世論操作疑惑
【判定】
情報中に示された藩国はそのようには考えていないとしていた。また「ニュース」と銘打った掲示物であり、また責任者は強い影響力を持つ立場の人間である。ただし、当該藩国同士での和解、責任者が感じている雰囲気を書いているだけである(故意ではない)ことを含んだ裁定となった。
【罰則】

特になし(ただし、ニュースは正確性をもたせること。外部の人間のもっともらしい意見は非推奨などの注意。)
判例B2−2
【内容】
他藩国への既得権の無視と強要
【判定】
A藩国の不在の間に、A藩国に関するイベントについて当該藩国が内部で相談し、その後にA藩国へと相談をしている。A藩国の主張は、当事者に最初に尋ねるべきではないか、考えを押し付けるな、という2点であり、前者は状況的に不可能であったため不問とされた。後者はゲーム外存在、つまり他のプレイヤーからの口出しと考え、ゲームに関するマナー違反とし、禁止事項「参加者は他人に迷惑をかけてはいけません」に抵触しているとした。
【罰則】

当該代表者に根源力ー5000
当該藩国に罰則金-5億(支払期限はそのターン終了時)
判例B2−3
【内容】
不適切な発言
【判定】
7−2の後、当該者から不適切な発言があり、禁止事項「参加者は他人に迷惑をかけてはいけません」に抵触しているとした。
【罰則】

当該者に根源力-15000
当該藩国に罰則金-70億(支払期限は次ターン終了時)
 
 判例B2−2が、マナー違反として異例の罰則である5億になったのは相手の更生を目的とした場合、通常基準より重罰の方が良い時もあり、

この場合はそのケースである。世論は普通よりも重い責任を要求し、それに答える事が更生の最低条件であると、考えています。
b.について、マナー違反には決まったボーダーラインがありません、また本来は罰則もありません。(ただし、店の都合で店舗などでは退店を促す、注意するなどがありえます)

その上で、マナー違反してもいいケースはいくらでもあります。
欧州料理を音を立てて食べるのはマナー違反ですが、ラーメン屋でみんながほくほく食べているとき、そんな文句をつけるほうがマナー違反になります。

今回のケースで、5億という異様に厳しい判断になったのは相手の心理状態まで考えてない上に逆切れにつながったゆえです。つまり、我が都合での話でしかありません。
との回答がなされている、ただ刑罰を行うのでなく、この場合のプレイヤーが知名度があった場合など、更正以外にも、世論を納得させるという点も重要である、法官初音に皆が納得しうる裁定を出さねばならない一例としても覚えておきたい。
 さらに、判例B2−3が過去最高の罰則になったのは他のプレイヤーに迷惑をかけるという行為を行ったのが藩王であり、また他のプレイヤーを閉め出す行為なども適用された野ではないかと思われる

 また、2に対する判例として
 愛鳴藩国 風評操作、市場混乱のため制裁金-10億(ttp://blog.tendice.jp/200701/article_72.html)
 をあげる。 これは、市場での発言であるが、公の場での発言であり、以後似たような例を防ぐためにこのような処置が行われたのではないかと思われる。
 この場合だけでなく、発言者の前後の発言や、発言場所ををみて、法官は判断することが好ましいと思われる

 最後に
 多くの場合藩王の発言は通常より重い責任を負う必要がある、それはより高い地位には高い責任などがつくだけでなく、自主的にルールを守り、他人と上手くやるためにはそれ相応に気を遣う必要があるためだ。
 しかし、多くの場合一部の発言だけを抜き出して刑罰を与えることは出来ないの事が多いため、各法官は、ログなどを点検し、どのような流れで、その発言が行われ、また発言者だけでなく相手に不備はなかったのかや等を点検し、的確な裁きを与えることが望ましい、法はただ振りかざすものでなく、状況などに合わせて的確な判断を望む

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