海法よけ藩国/電網適応アイドレス

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zoom RSS 星見司資格試験・りゅうへんげ@海法よけ藩国わかば・回答

<<   作成日時 : 2006/09/19 22:59   >>

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問1:アイドレスにおける根源力の世界設定的説明

【論拠となる事実】
ゲーム的に見た根源力とは、過去の質疑応答から天領が国の実力を判断する目安となる数字である。
これは今まで参加してきたゲームの蓄積に加え、王から下賜されたり、イベントでもらえたりする。
逆に、不正やマナー違反などをするとペナルティとして根源力が下がることがある。

ゲーム中の効果としては根源力が高いと尚書になれたり、特定オーマと戦う前提となったりする。

尚、国の根源力配布においては、大族より文族、技族に高く割り振ることが定められている。

【事実の検証】
検証1:過去のゲーム参加数や、冒険、戦争のリザルトで得た根源力は、
つまりどれだけゲーム経験を積んでいるか(ベテランであるか)を表している。
検証2:国が下賜する根源力は、地族分類で、より仕事が大変であるものに多く割り振るように指示が

されている。
これは逆から見ると、多くの根源力を下賜されたキャラクターは、より大変な仕事をすることを期待さ

れているということである。
検証3:過去、最大根源力を得たキャラクターは≪青にして正義≫≪白にして秩序≫≪赤にして慈悲≫

の3人である。彼らはそれぞれ、適格者の中から互選によって選ばれ、全キャラクターの代表として、

大きな仕事をした。
彼らはいわばヒーローであり、その背には(今も尚)多大な期待がかかっている。
検証4:不正やマナー違反によって根源力が下がるのは、キャラクターが期待を裏切ったから、信頼度

が下がった(期待されなくなった)、と見ることが出来る。

【以上から導き出される回答】
これらを踏まえた上で、世界観から見た場合の根源力とは何か。
答1:根源力とは、そのキャラクターが他人からどれだけ期待をかけられているかを表す数字である。
根源力が高い人間でなければオーマと戦えなかったのは、人々の期待が実際の力となるから。
(無名世界観では、人の心は実際に効果を及ぼす。一人の力は取るに足りずとも、十分な数が集まれば

、それは不可能をも可能にする力となる)

問2:ボラーの次のターゲットを考察せよ

【論拠となる事実】
ボラーは白のオーマ≪白にして童心≫である。
ボラーの仕える相手もまた白のオーマ≪白にして銀≫である。
ボラーを含む根源種族は、ぽち王女のファンタジア・ワールドタイムゲートを通って現れた。
電網適応アイドレスの一番初めに現れてワンワン帝国を追いやったのは赤のオーマ(ビアナ)であった

。それには第二次黄金戦争と書かれてある。

【事実に対する考察】
黄金戦争はシオネ・アラダの後継争いであった。
第二次黄金戦争と名づけられるからには、今回もシオネ・アラダの後継をめぐる争いであろう。
つまり、ボラーが仕える≪白にして銀≫の目的は諸王の王となることであると考えられる。
当面の敵は、規模をそろえた点から見て一番初めに灰色の泡から表れたビアナの艦隊であろう。
ところで、バトルメードナンバー1のリザルトにてぽち姫が死んだとされています。
これはオキュが敵を追い返すために行ったことで、ファンタジア・ワールドタイムゲートが閉じ、
現在≪白にして銀≫の艦隊は戦力が分断された状態にあります。これは、各個撃破の危険性がある、か

なりまずい状態であるといえます。

【考察の結論】
ボラーは、残りの白の艦隊との合流を目指すと考えられる。具体的には、ゲートの確保を。
ゲートといえば小笠原に繋がるゲートがあるにゃんにゃん共和国鍋の国。
ボラーは鍋の国のリンクゲートを目指すと思われる。

【蛇足・解答用紙の裏】
私が疑っているのは、ぽち王女と一緒に居たはずなのに何の動きも見せない宰相シロです。
ファンタジアワールドタイムゲートを開いたのはシロではないだろうか、ビアナの艦隊と戦わせるため

に、白の艦隊を呼んだのではないだろうか?
若しくは、≪白にして銀≫とは宰相シロの事かもしれない、とまで。
ただ、この推量が正しいかどうかを判断するためには、今後の動きを見つつ、事実の蓄積を待つしかな

いでしょう。

問3:後藤亜細亜の存在する世界を推察し、
過去の類似例と併せてこれを説明してください。

【回答】
後藤亜細亜関連のSSの題はHello new worldである。
未だどの作品世界の舞台ともなっていない世界は第2世界なので、new worldという言葉を文字通りに

捕らえるなら後藤亜細亜がいるのは第二世界であろう。
過去の類似例としては、ACEユニットとして戦闘に参加した瀧川(ガンパレード世界)とドランジ(絢

爛世界)が揚げられるが、
いずれもバーチャルリアリティや体感ゲームとして認識されているようで、後藤亜細亜の捉え方とは違うことがわかります。

(りゅうへんげ)

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