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zoom RSS 第1次共通資格試験・参謀回答 嘉納

<<   作成日時 : 2006/09/19 22:31   >>

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 ベストな戦術、ベストな人員を以上の言葉を掲げここに参謀が作戦案で考えるべきことを纏めようと思う

 アイドレスでの判定は、特定能力の評価値の差で成功率を導くというものだと思われる。

 判定確率を上げるには、3つ方法がある。一つは、使用能力を選ぶこと。一つは、数を集めることと。もう一つは評価値シフトを狙うことである。
 このため、平均的に数値を安定させるよりも突出した人材を一杯放り込んで、精鋭及び役割分担を徹底させるのが望ましい。
 万能な一舞台を作るより、特化型舞台を作ることが望ましい

1.使用能力を選ぶ
 自軍の高い能力値を、相手の低い能力値にぶつけるのが理想である。
 作戦、地形、そのほかは、いずれも、自分の高い(高くできる)能力値を抽出し、相手の低い(低くできる)能力値にぶつける目的で立案すべきである。
 バトルメードのさいでは、作戦案で、トンネルに突入するより、入り口で待つことで、的の数や、近接などに使う能力地を押さえ、逆にI=Dでの砲撃(遠距離シフト)最大限に利用できたのはその適例であるとする。)
 また、ドリームチームが、I=Dを揃えて、館周辺の敵を砲撃で一掃したのも適例であるとする
 逆に見ればI=Dを相手とする際にはレーダーを殺す能力を持っているものがいればかなりの戦禍が期待できるということも読み取られるのではないだろうか。

2.数を集める
 アイドレスの戦闘では、部隊ごとに能力値を申請、その能力値で判定を行う。
 よって、数を集める際は、使用する能力を決めて、その能力が高い人間を集めるのがいい。一方、対数評価であるから、例えば、評価値が低い人間は多数いても効いてこない。数合わせの目的以外なら、少数精鋭を目指すべきである。
 ドリームチームでの、班編制において、3版を医者、1版をニンジャ及びロジャーで編成したのはその適例である。
 使用する数値を決め、目的を空得てから編成を考えるのがI=Dは望ましい
 また、おもしろい例として、IDの盾の裏に宇宙侍を貼りつけて突貫したさくらつかさ隊の戦法も、魂下の参考にすべき部分ではないかと思う、各キャラクターの設定から作戦を立てるのもアイドレス参謀にとっては重要な要素であると思われる

3.評価値シフトを狙う。
 現状は、事前準備(作戦案、地図、イラスト投稿)と、アイドレスの各種能力、I=Dの搭乗によって、評価値をシフトさせることができる。
 対数なので、例えば同じ+3であっても、1を4にするより、10を13にしたほうが効果がある。
 選べるなら、自軍、敵軍の高い値を操作すべきであろう。
 この恒例の一つとして、ドランジのブーストもあげておく、ドランジは舞踏子にメロメロな為、ブーストがかかるというのもアル意味作戦の一つに組み込めることである、エースユニットを複数持つ国が組み合わせなどを考えるのも一考の予知があるのではないかと思われる。
 それ以外にも学兵による戦闘シフトをアイドレスと組み合わせる、医療行為に対する判定と幸運地の高い医者だけで構成する。なども有益な手段ではないだろうか
 他にも、人員が少ない国は猫士などを活用するのも好ましい。猫士などに評価シフトをつけ、国民を別種のアイドレスで固定するなどすれば、かなりの適用力の高い国となり、人員の分担を考える際にも適用力が上がる。
 
 故に参謀は準備段階で出来るだけ各国のIDの性能特徴を熟知し、準備段階での分担から常に意識が必要である。

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