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zoom RSS 第1次共通資格試験・星見司回答:よっきー

<<   作成日時 : 2006/09/19 21:57   >>

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1.アイドレスにおける根源力とは何かを世界設定的に考察してください。

【事実】
根源力の入手に関して
1.今までの公式ゲームに参加したPCの根源力を集約して使用できる
2.根源力は封土、裏マーケットで入手し、藩王の判断で国民に配分できる
3.根源力は冒険、出仕、出撃などの結果として得ることができる
4.星見司や法官等の代表として選出され、オーマネームを得ると根源力が100000となる
5.事務局からの罰則によって減少することがある

根源力の効果に関して
A.根源力によってアイドレスの評価値は左右されない
B.根源力50000以上となったキャラは天戸・士族を得る
C.根源力順に尚書・参謀等の役割が決定される
D.一定以上の根源力がないと参加できないイベント、太刀打ちできない敵が存在する
E.罰則などにより根源力が0未満となったPCは死亡する
F.ジェントルラット逃亡の際の絶滅部隊は一人で根源力0
G.根源力10000以上のキャラは神殿で職業4を得ることができる

【検証】
1.3.から、根源力はプレイヤーの経験値を示すものだとわかる
2.から、根源力はアイドレス世界内でも認識できる数値であるとわかる
4.5から、根源力はプレイヤーに対する周囲からの評価の指標であるとわかる

C.D.より、根源力はプレイヤーの地位、活躍度を決定する指標であると分かる。

A.F.から、根源力が戦闘能力に直結するものでないことがわかるが、
G.の効果によって強力なアイドレスを装着できること、
B.の効果によって士族となりオーマネームを得、絶技を習得した場合、
イベント40にあるように絶技修正を受けることができるために
間接的には能力上昇の効果がある。

E.より、非負の根源力はPCの活動に不可欠なものであると分かる。

【推察】
ルールブックには天戸はオーマネームを得るとあるが、
今までオーマネームを獲得した天戸は士族となった三人だけである。
このことから、オーマとしての覚醒に根源力が寄与していると考えられる。

また、根源力が負になった場合、負傷などによらず死亡するということは、
この死亡というのは肉体的な死ではないと思われる。

肉体的に死んでいない死体といえば、ドールプレイヤーシステムの介入先が
可能性的に死んでいることを想起させる。

アイドレスにおける根源力が可能性を表していると考えると、
可能性が一定以上になるとゲートが開き、絶技が使用できるようになるという
ゲーム的な現象とも合致する。

【結論】
アイドレスにおける根源力とは、そのPCの持つ可能性の量を表している。


2.ボラーの次のターゲットを考察してください。

【事実】
1.イベント18において、シフやオズルといった根源種族の兵器はわんわん帝國軍と交戦せず、小笠原へのゲートを使って移動した。
2.バトルメードメードイズナンバー1において、ボラーはPCを心配するようなそぶりを見せている。
3.バトルメードメードイズナンバー1において、気が変わったボラーは松井。氏らを強くするためのエサとして八神を殺害した。

【検証】
1.2.より、ボラーをはじめとする根源種族は、
帝國および共和国に対する侵略行為よりも移動を優先しているが、
邪魔をする勢力に対しては応戦している。
3.より、ボラーはPCらが成長することを望んでいる。

【推察】
まず、設問より、次のターゲットとなっているということは、
ボラーは一度何らかのターゲットに対して目的を達成したということである。
ゲートから出現してきたボラーがしたことは八神の殺害とになし藩国の壊滅であり、
次のターゲットもこのいずれかに類するものであると思われる。

ボラーはPC(松井。氏)の成長のために想い人である八神を殺害したが、
S43氏や九音・詩歌氏に関しては誰を思っているかがボラーにはわからないので、
他のキャラクターを狙うとは考えがたい。
よって、松井。氏を成長させるためのターゲットとしては八神の同一存在を狙うと思われるが、
ボラーにその所在を知る方法があるとは考えがたい。

そのため、次のターゲットとは、次に狙われる藩国のことであると判断する。
ボラーらは、当初の目的にしたがって旧ほねっこ男爵領にある、
小笠原へのリンクゲートへと移動するものと考えられる。
その移動に当たっては、陸路を使用するものと思われる。
瞬間移動などで長距離移動することが可能であれば、戦闘する必要もないからである。
また、FAQに「隣国だと侵攻路になりやすいというものがあります。」というものがあるので、
隣国に侵攻される可能性が高いと考える。

【結論】
になし藩国に隣接し、旧ほねっこ男爵領側すなわち東側に存在するFVBに移動すると思われる。


3.後藤亜細亜の存在する世界を推察し、過去の類似例とあわせてこれを説明してください。

【事実】
1.後藤亜細亜にとって、アイドレスはインターネット上で行われているWebベースのゲームである。
2.亜細亜の友人であるみらのはレンジャー連邦に所属しているが、我々の知るレンジャー連邦にそのようなプレイヤーはいない。
3.岩崎、ドランジ、スイトピーらはアイドレス世界を、ヴァーチャルリアリティによる体感ゲームと認識している。
4.最終日 1 ゆかり戦記(1)において、堀内ゆかりが携帯でネットイベントである大絢爛舞踏祭にアクセスしているが、我々の知る大絢爛舞踏祭に彼女の書き込みはない。
5.<Hello new world>(0) において、光太郎の魔力の一部が、この世界にも流れ込んでいる。

【検証】
1.2.より、亜細亜の体験しているアイドレスは我々の参加しているものと類似しているが、みらのが参加していない点・<Hello New World>SS群が存在しない点で異なる。
3.より、GPO世界、絢爛世界からみたアイドレスと亜細亜の見たアイドレスは形式が違う。
4.より、堀内ゆかりの参加していた大絢爛舞踏祭は我々の参加しているものと類似しているが、異なるものであると分かる。
5.より、亜細亜のいる世界は光太郎のいる世界ではないと分かる。

【推察】
まず、魔力が流れ込んでくるという記述から、魔力の豊富な世界ではないとわかる。
堀内ゆかりの存在した世界は、ミュンヒハウゼンらがいることから式神世界であると分かるが、亜細亜のいる世界は式神世界ではない。
また、アイドレスの見え方が違うため、GPO世界や絢爛世界ではないし、
我々の世界のアイドレスとも内容が違うため、第一世界=第七世界ではない。

【結論】
亜細亜がいるのは、我々の世界に極めて似通った第六世界群のうちのひとつである。

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