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zoom RSS イベント41 参謀資格試験 回答:劔城 藍

<<   作成日時 : 2006/09/19 21:42   >>

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前提条件を一つ。
藩国内にての意思決定機関が機能してる事。
コレにおいては各藩の成り立ちやプレイヤーの都合等
多種多様の理由が存在する為に各藩内部にて解決しておく問題である。
コレに関しては藩国内におけるチームプレイに関する領域なので
成立している事を前提とさせていただきたい。

<作戦立案に関するスキーム>
本来その都度、状況によって逐次変化するために
作戦による詳細ではなく立案時における
スキームを提示したいと思う

0.HQ召集
1.速やかに戦略目標の決定及び公示
2.必要な作戦行動及び必要部隊数算定

渦中の当時国がメインで行う事が望ましい。
(過去の事例より、善意の行動も当事国からみれば
押し付けという事例もあるゆえ、心配であっても初動は見守って頂きたい)

この時点で当時国内に解決できるプラン立案可能人材がいない、
時間がかかるなどの場合は外部に向けてアナウンスする。

外部協力者の協力を速やかにこの時点で求める。
外部の人間はバックグラウンドにて、協力できる手法などアプローチをかける。
(あくまでも決定権は当時国に存在する事を忘れないようにしたい)

イラスト関連等、この時点で召集せねば時間内に準備出来ない可能性もあるために
当事国は初動のアナウンスを明確に行う。

3.作戦参加人員把握。各国、小隊規模(戦闘ユニット単位)で戦闘力算出の後提出

この時点から当時国以外の参加藩国は公式に動きはじめる。
主に提出絡みになるが、この時点で各ユニットの能力、特性、文芸設定などを
HQに提出しておくとプラン立案の役に立つと思われる。

4.HQによる戦力等諸要素検討後、プランA決定。

この時点で既に必要な数値計算終了及び最終成功率を算出
技、特殊能力等に頼らない作戦案が望ましい。

5.部隊毎に指揮官選出及び部隊編成、プランAのカスタマイズ及びリスク検討。

部隊指揮官及び部隊員は各自、部隊の特性を把握しプランAの
成功率を高める為の運用戦術を検討。
同時に発生しうるリスクを検討。

6.想定リスクに沿ってプランBを各部隊にて検討

部隊指揮官は想定リスクを負った上での
作戦目標に対する戦術を検討しておく。
(場合によっては撤退も視野に入れておくべきであろう)

7.5および6のフィードバックを行い最終案を作成後、提出。


<判定システム面に関するアプローチ>

基本に関して

難易度-提出数値より成功率を算出する。
極論を言えば提出最終評価値が難易度超えれば成功率が上がる。
問題はいかに高い数字を提出するかである。

1.能力を選択する
高い能力値をもって難易度の低い部分にあたる。

2.数をそろえる
使用する能力を決めて、その能力が高い人間を集める。
システム上対数を使っているため、低い能力で人数を
集めても大幅な数値向上は望めないが、高い能力で
人数を集めた場合大幅な数値向上が望める。

3.評価値シフト
事前準備等で難易度の増減 アイドレス、I=Dの各種能力等で
評価値のシフトが可能。
より高い数字のをシフトさせた方が効果的である。

以上より1.2.3を自軍が有利になるよう行うのが
アイドレスというゲームの参謀としての必要な能力である。

(劔城 藍)

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