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zoom RSS 第1次共通資格試験・星見司回答 海法 紀光

<<   作成日時 : 2006/09/19 17:25   >>

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1.アイドレスにおける根源力とは何かを世界設定的に考察してください。

 アイドレスにおける根源力関連の事実は、以下の通り。

1−1.根源力が高くなってもゲーム上の能力値が直接増えるわけではない(Aマホのように成功要素が増えて「強く」なるわけではない)。
1−2.特定集団の中で根源力の高いものは、その指揮者として扱われる(集団戦や吏族など)。
1−3.「青にして正義」、「白にして秩序」「赤にして慈悲」は、オーマネームを得た時に、根源力100000となった。
1−4.50000以上で天戸・士族となりオーマネームを与えられる
1−5.敵根源種族のアラダは「根源力2万5千以下の対戦相手は必ず敗北する」。
1−6.アラダは地べたすりは相手にしない(Aの魔法陣 大規模戦闘コースにて)。
1−7.裏マーケットで購入できる。天領より与えられることがある。
1−8.これまでのAマホのキャラクター根源力を合計して、一つのキャラにできる(これまでAマホではキャラクターコンバートはあっても、根源力の合体はなかった)。
1−9.ボラーは八神少年を「(アラダの)材料の一つ」と言った。

 1−6、1−6、1−5、1−4から、根源力があがることと、オーマ覚醒との関連が見て取れる。
 次に、1−1、1−2だが、根源力の高さは、ゲーム的には、「カリスマ」「評判」の一種と考えられる。

 一方、登場した根源種族のアラダは、美男美女であり、にらむだけで人間を殺すことができる。「その青はその外見で声しか飛ばせないのか」というセリフも、アラダの強さが、通常外見と関連している、と、考えられる。

 よって、根源力を得る=アラダに近づくであり、近づくことによって(アイドレス世界内の)カリスマが得られる、という推測が成立する。

答:根源力は、アラダにどれだけ近いか、アラダとしてどれだけ優れてるかという尺度を現し、それはカリスマとなって現れる。

補足:
 1−8から、根源力は配布可能なものである。またオーマ覚醒すれば絶技、即ちリューンをコントロールする技を使えるようになるので、根源力は所有するリューンの量と関係するかもしれない。
 1−8、1−9から、複数のキャラクターの根源力が合体して一体のアラダになる(あるいは一体のアラダが分裂して複数のキャラクターに分かれている)ことがあると考えられる。
 オーマ覚醒した青にして正義は、前世の記憶に目覚めた描写があるので、根源力の上昇は「前世のアラダとしての記憶・経験」に関連するかもしれない。

 いずれも確証がないので、補足にとどめる。

2.ボラーの次のターゲットを考察してください。

 ボラーの目的は、松井。を「強くなろうという気にさせる」こと。
 そのためには、八神少年を殺したように、他の「部品」を殺してゆくと考えられる(1−9も参照のこと)。

 八神少年はヤガミの同一存在であると考えられる(八神少年が片目を輝かせた時に、ヤガミが片目を輝かせる描写)。
http://cwtg.jp/bbs3/wforum.cgi?no=191&reno=43&oya=1&mode=msgview&page=0

 つまり、八神=ヤガミの同一存在で、かつ、ボラーが移動可能な場所にあるものが次のターゲットと考えられる。

 これまでに登場したヤガミの同一存在、あるいはそう考えられる人物は以下の通り。

2−1.ヤガミ(絢爛舞踏祭)。
2−2.ペロ
2−3.矢神総一郎(オリジナルの第6世界)
2−4.八神少年
2−5.吹雪先生
2−6.岩田(ACE)

 1はバレンタインSSで、(おそらくは)絢爛世界、オリンポス宇宙港にいるのが確認されている。
 2のペロは現状行方不明。
 3は、ほぼ孤立した世界であり、つながるゲートが確認されていない。4は死亡。
 6のACE岩田は、岩崎のようにアイドレスで他世界からアクセスしていると考えられる。その場合、ACE岩田を殺しても本体には傷が及ばない、とも考えられるので、ターゲットにはなりにくい。

 消去法で、ボラーの次のターゲットとして考えられるのは、ヤガミか吹雪先生である。

 なお吹雪先生がヤガミの同一存在と考えられる理由は、東郷=吹雪の関係が、トーゴ=八神、芝村=矢神の関係と相似であることによる。

 次に、ボラーが移動可能な場所だが。

2−7.ボラーの現在地はアイドレス世界。
2−8.アイドレス世界とゲートがつながっているのは、ゲーム・アイドレスで介入可能な世界。

 という推測が成り立つ。
 (夜明の船ではなく)絢爛世界からアイドレスをプレイしている描写はないが、吹雪先生の世界では、箱を使ってアイドレスをプレイしている。

答:ボラーの次のターゲットは、吹雪先生。

3.後藤亜細亜の存在する世界を推察し、過去の類似例とあわせてこれを説明してください。

 吹雪先生、後藤亜細亜のいる世界について分かっている事実をまとめる。

3−1.(第6世界群に多いナショナルネットではなく)インターネットがある。
3−2.歩兵科ではなく普通科がある(軍隊の歩兵科が、普通科と呼ばれているのは、日本の自衛隊特有であり、独特の歴史的経緯である)。
3−3.「東郷の瞳の色が鮮やかに変わった。今も流出を続ける光太郎の魔力の一部が、この世界にも流れ込み、僅かながら魔法を蘇らせているようであった。」という記述より、光太郎の魔力の一部が流れ込んでいる。
3−4.また上記の記述より、通常、魔力はない(ほとんどない)。

 以上から、現実世界、あるいは、現実世界にごく近い世界である、と、考えられる。

 ただし現実世界(第一世界)ではあり得ない。
 なぜなら、我々の知っているレンジャー連邦に、みらのというプレイヤーは存在しておらず、また、亜細亜ちゃんが(自分の登場する)「Hello,New World」を見てないことは確実だからである。

 近い事例として、「 最終日 1 ゆかり戦記(1)」にて、堀内ゆかりが、ネットゲーム大絢爛舞踏祭に参加し、応援席に書き込みをした、というのがあった。この時も、実際の応援席で書き込みは確認できなかった。
http://blog.tendice.jp/200512/article_98.html

 以上から導かれる結論は、亜細亜の見ているウェブページは、テンダイスブログの彼女の世界の同一存在であって、我々のそれとは似ているが異なる、というものである。

 さて、では、第1世界に極めて近い世界であるが具体的にはどこだろうか?
 これまで登場した第6世界群には「インターネット」は存在していない。とりわけ式神世界でないことは3−3より明か。
 現実とほとんど変わらず、絶技が使えないとされる第7世界が近いが、第7世界は、既に根源種族の侵攻を受けているはずである。

 ここで考えられるのは、ゲーム、絢爛舞踏祭のセプテントリオン側のメッセージに登場した第7世界の分割である。
 分割されたもうひとつの第7世界である、とするなら、あらゆる条件を満たす。

答:根源種族に攻め込まれていないほうの、分割された第七世界。あるいは、第1世界に、ほとんど近い、第6世界群のどれか。

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