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zoom RSS 課題3 次なるアイドレスの獲得(名医師)

<<   作成日時 : 2007/01/22 14:04   >>

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【よけ藩国医師が名医たる理由】

1.動植物の利用

よけ藩国は森深き地である。
大型の哺乳類こそ生息してはいないものの、
古来より動植物の種類が多く豊かな生態系が築かれている。
また、それらを用いた民間療法には枚挙に暇がない。
例えば、島全体に広く自生する植物であるところの「ヨケチャイロツルクサ」の根茎は、
生薑に似た作用があるとして広く用いられている。

よけ藩国ではそれらの動植物に注目し、長く官民上げて研究を続けてきた。
その、近年の成果の最たるものが「避けろキノコ」の薬用成分の抽出成功であった。
避けろキノコはそのまま食すと強い幻覚を引き起こすなど危険な毒キノコであり、
まれに死に至るケースもある。
しかし、その薬用成分はうまく用いれば麻酔から向精神薬の精製まで、
幅広く利用できることがわかったのである。

これら動植物を用いた医薬品の開発は藩国の医療技術向上に大いに貢献し、
患者の負担減少に役立っている。


2.知識の共有と有効な訓練

問題の共有とそれに対する対策に全体で取り組むことこそが、
技術の進歩に繋がるのである。
よけ医師会では、理力使いと協力し、高度な瞑想通信技術を用いて
手術などの状況を視覚共有し、日々症例研究に余念がない。
瞑想通信技術によって、医師の主観による状況説明が可能となり、
それが同僚の医師による客観的な判断を可能とした。

また、同じく理力使いとの協力で接続された、マザーコンピュータ「ぜのすけ」も、
比類ない演算能力を利用した、仮想現実による医療訓練によって高い成果を
上げている。
人体の細部までを完全に再現し、あらゆる医療上のアクシデントも再現可能である。
これを用いた研修によって、よけ藩国では共和国随一とまで称される
医療教育制度の構築に成功した。

これらの体制によって、難解な手術や難病をものともしない医師が多く生まれている。


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以上のように、身の回りの自然から学び、弛まぬ努力によって技術を磨くという、
よけ医学精神は揺らぐことなく次代の医師へと受け継がれている。
そして忘れてはならないのは、医師ひとりひとりが患者の不幸をよけるために
日々全力を尽くしている、ということである。

 “よけ医師会にはタブーは存在しない。患者の為に最善と思うことを為せ。”

それが唯一のルールである。
倫理的に問題があると思われるときは、「ぜのすけ」に訊けばよいのだ。
曖昧に判断してくれるだろう。

医は仁術という。それこそが名医の資格なのである。

(結城洋一)



(あおひと)
森国人の名医。手術台も病室も木製で、木の暖かみを感じさせると評判。
シースルーの手術服に、皮(レザー)のビスチェとガーターのあたりが特に
名医……ではなく、右上に飛ぶ火花に注目せよ。
瞑想通信を介したマザーコンピュータ「ぜのすけ」との連携こそが名医の証しである。

(マザコンの「ぜのすけ」については、こちら
http://eyedress.at.webry.info/200701/article_1.html

◆森国人:長い耳・長い髪(男女とも)・やせぎす・皮の服装
◆猫士:猫耳・尻尾
◆医師:白衣・メス
◆名医:ゴーグル・マスク・手術服

≪周辺環境≫・病院・手術台

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