海法よけ藩国/電網適応アイドレス

アクセスカウンタ

zoom RSS 0108 No.2 伝説のケーキ作り リザルトレポート

<<   作成日時 : 2007/01/08 23:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

これは猫士にして医師である涼華とあおひとが食糧難と戦う物語である。

【食糧難きたる】
天領との交易が始まった。
避け藩国も例に漏れず、交易を大いに行い冒険のための資金を得た。

その数時間後。
避け藩国・吏族から報告が来る。
「調子に乗って、食料を売りすぎました! このままでは食糧難となってしまいます!」

ぎゃふん

食糧難到来の合図であった。


【猫の発案?】
古い時代のある人物の名言「パンが無ければ、ケーキを食べればいいのよ」
実際のところ、この発言はマリー・アントワネットが言ったのではなく、後の創作だそうである。

当たり前のことであるが食材の小麦がなければケーキも作れないわけで、食糧難ならば当然作れるわけも無い、本末転倒な話である。
だが、この食糧難において、実践を試みてしまった二人の猫がいる。
名前を涼華とあおひと、と言う。

猫にして医師である彼女たちは「小麦だけが食材じゃない。いろいろ食べれそうなものを混ぜて伝説のケーキを作るニャ〜」と行動を起こすのであった。


【ケーキの材料を探す】避け藩国城下町:街道
究極のケーキは完全栄養食品でもあるはずである。
医師でもある彼女たちはそう考えた。

街道沿いでは露天商たちが様々な物品を売っている。
山で取れた作物や果物、キノコ、竹の子、山菜などなど
海に囲まれたこの国では海の幸も豊富である。

街道の露天商と交渉を続け、様々な食材が取り揃えられる。
大量の果物と様々な穀物が買い揃えられた。
なぜか魚介類もあった。
マタタビもあった。
猫缶も取り揃えられた。
猫まっしぐらである。


【ケーキを作る】
なんだかよくわからないが、多種多様に取り揃えられた食材たち。
すべてぶち込まれた。
こねられた。
ミクシングされた。
そしてかまどに投入された。
焼かれた。

【完成?】
焼いてみたら、意外とおいしそうに焼けてはいた。
出来上がったのは要はミートパイのようなものなのであった。


【試食?】
おいしそうなので食べてみた。
とはいえ、なんだかよくわからない感じで作った代物だけに一人では食べたくなかった。
初めは最初の一口を譲り合っていたが、最終的に同時に食べることに決定した。

『いただきまーす』
もぐもぐ

「あ、意外と美味しい!?」
「これならいけるね!」
満足げにケーキを平らげる二人。


【そして……】
『う、うごけな……バタリ』

記憶がよぎる。
購入した魚介類にプクーっと膨らむあの魚が混じっていたそんな記憶。
あやしいキノコ類を入れた記憶。
よくわからないけど甘い匂いがしたので入れてみた粉。
あんさつへいきのかんせいであった。

★★★★★★★★★
その後、病院で目が覚める二人なのでした。
★★★★★★★★★

※この事件は『医者の不養生』事件として、避け藩国ニュースのコメディ部門で紹介されることとなった。
避け藩国は娯楽を2万t手に入れた!

(メビウス)


【突撃!お魚屋さん!】(白耳があおひとさん、茶トラが涼華さん)


【これがでんせつのあんさつへいきの力……ぐふっ】

----------------------------------------
○参加冒険: 2:伝説のケーキ作り
○涼華:森国人+猫士+医師:0
○あおひと:森国人+猫士+医師:0
○冒険結果: 中間判定 :得たお宝: C 9娯楽2万t :ユニークな結果:なし
コメント:これはでんせつのあんさつへいきだ。
----------------------------------------

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
0108 No.2 伝説のケーキ作り リザルトレポート 海法よけ藩国/電網適応アイドレス/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる