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zoom RSS 星見司第3級試験:よっきー

<<   作成日時 : 2006/09/26 19:52   >>

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設問1 星の寓意を実例3つ以上あげて説明しなさい。

1.> 心が曇ったら、澄んだ空や輝く星を見る。
http://blog.tendice.jp/200701/article_12.html
2.> 夜が暗いから心が暗く曇り、夜が暗いから、輝く星が現れる。
http://blog.tendice.jp/200701/article_15.html
3.> そして心が曇っている人間がいたら、澄んだ空や輝く星を見せなさい。
> 我々は星ではない。だが星の話をすることは出来る。それはあると、曇り空の下でも言うことが出来る
http://blog.tendice.jp/200701/article_102.html

1では、心が曇ったときの救いとして表現されている。
2では、心が曇ったことと星が現れることが連動していると分かる。
また、心の暗さと対照的な存在であることが分かる。
3では、ここで言われる星が実際の天体としての星ではないことが分かる。
また他の人にもそれの存在を示しすことができるものであると分かる。

以上から、星とは人の心に闇が現れた時にその闇を照らし払うために現れる存在、
心の闇を絶望とするなら希望のことだと推測される。
もしくはそれを持つ人間、持とうとする人間のことと思われる。


設問2 瞳が青いの寓意を実例3つ以上あげて説明しなさい

1.> その瞳を直視すれば二度と目が離せなくなるという噂の色の瞳が、眼鏡の隙間から見えた。どんな青よりも青らしい青。
http://blog.tendice.jp/200601/article_3.html
2.> 綺麗な青い色に瞳が染め上がり、
http://blog.tendice.jp/200602/article_8.html
3.> 金髪で、その瞳は、清廉な水のように青かった。
http://blog.tendice.jp/200612/article_61.html

1では、ほかの何者にも譲歩しない強い意志を持つ人物として描写されている。
2では、武器や手段へのこだわりを捨てたときに得られるものと分かる。
3では、青い瞳をした人物が真央を導いた描写がなされている。

以上から、こだわりを捨てる・迷いを断ち切るなどして決意を持って前に進む人物、
もしくはそれをさせる人物だという描写と思われる。


設問3 にれの木の木陰の寓意を実例3つ以上あげて説明しなさい。

1.> その声があるその限り、”妖精”は老いることも死ぬこともなく、現れるのだ。
> どこからともなく、さも当然のように。にれの木の木陰から、アップライトの筐体の陰から。それは来るのだ。それがルールだという風に。
http://blog.tendice.jp/200512/article_12.html
2.> にれの木の陰から造作もなく現れたのは、ミーシャが見たこともないような筋肉をした蛮人だった。
http://blog.tendice.jp/200603/article_54.html
3.> SD:さて、是空さん
> 是空:はい。
> SD:貴方が出てくるのはにれの木の陰からだ。
http://blog.tendice.jp/200612/article_96.html
4.> にれの木の木陰から続々と姿を現したのは真琴中隊の第4小隊、第5小隊、第6小隊の面々である。
http://blog.tendice.jp/200612/article_101.html

1では助けを呼ばれたレイカの出現場所として示されている。
2ではミノに襲われるミーシャを助けたターニの出現場所である。
3では猫の通り道の出口として是空氏が出現し、知恵者やサウドらと共闘した場所である。
4では瀧川を守りに徒歩で真琴中隊の4,5,6小隊が出現した場所である。

いずれも、出現したものは危機に陥っている誰かを助けていることから、
誰かを助けに援軍が現れる場所としての意味があると思われる。


設問4 投票ボーナス4 谷口&咲良に寓意があることを推定しなさい。

> どこの世界にも、何もなくても、本来は人がいるその限り、それは夜が暗ければ暗いほど、
> 闇が深ければ深いほど、天に星が輝きだすそのように、にれの木の木陰から出てくるものだ。

> 咲良は歩き出した。雪をかきわけ、にれの木の木陰から現れるように。

以上の描写には、設問1、3で寓意があるとした星、にれの木の木陰という表現が複数現れている。また、

投票ボーナス1 辻野&田島
http://blog.tendice.jp/200612/article_147.html
投票ボーナス1.5 源&英吏
http://blog.tendice.jp/200612/article_158.html
投票ボーナス2 源&金城
http://blog.tendice.jp/200612/article_159.html
投票ボーナス3 源&柱
http://blog.tendice.jp/200612/article_162.html
投票ボーナス4 英吏&斉藤
http://blog.tendice.jp/200701/article_2.html

以上の4(5)つの投票ボーナスは恋愛百景という文言で開始されているが、
投票ボーナス4 谷口&咲良 にはそれがない。
以上から、単なる投票ボーナスではない何らかの意図があると推定される。


設問5 投票ボーナス4 谷口&咲良の寓意はなにか。

1.> ”当たったら、なにを、かおうっかな”
> ”貯金させます”
> 咲良猫と谷口犬のデートの模様 91107002
http://blog.tendice.jp/200701/article_92.html

以上の描写より、咲良は猫、すなわちにゃんにゃん共和国を、
谷口は犬、すなわちわんわん帝國を表していると考えられる。

2.> 大きな背中が、あんなに縮んでいる。
> 咲良は歩き出した。雪をかきわけ、にれの木の木陰から現れるように。

設問3の回答より、谷口の危機を救うものとして、
咲良が登場したという描写であると考えられる。
また、

3.> どこの世界にも、何もなくても、本来は人がいるその限り、それは夜が暗ければ暗いほど、闇が深ければ深いほど、天に星が輝きだすそのように、にれの木の木陰から出てくるものだ。

という咲良の記憶がSS時の状況と合致していると言うことは、
設問1の回答より、誰かの心に闇があるということと考えられる。

2、3に対する考察より、谷口の心の闇を咲良が払ったという寓意が読み取れる。

8日目(夜)23 ガンパレード・オーケストラ(白)(3)
http://blog.tendice.jp/200612/article_62.html
10日目(夜)24 ガンパレード・オーケストラ(白) 4
http://blog.tendice.jp/200612/article_67.html
傍証として、これらのSS中の描写で谷口が立ち直っていることが分かる。
(投票ボーナス4 谷口&咲良では雪が降り積もっており、舞台は青森であること、
そして時系列的にこれらのSSよりも前の話であると推測される。)

さらに1に対する考察をあわせると、わんわん帝國に存在する問題を
にゃんにゃん共和国の助力で解決でき、よりよい関係を築けるという寓意と思われる。

以上、回答者よっきー

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