海法よけ藩国/電網適応アイドレス

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zoom RSS 0106 No.5 霧の中のソックスハント リザルトレポート

<<   作成日時 : 2007/01/07 01:55   >>

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これは私、メビウスが遭遇した愛と悲しみと怒りと避けの物語である。

◆はじまりのはじまり


『冒険だ!』
『にゃー!!』
時代は冒険である。
避け藩国もまた時代の流れに乗るのであった。


◆避け藩国・星見司処:藩王・海法の決断


冒険の幕開けの日、避け藩国会議室において星見司たちが集まっていた。
藩王である海法、そして吏族の青にして紺碧、サクである。
国庫を豊かにするための大事な会議であった。

会議は数時間に及んだ。
具体的には寝落ちしたり、昼寝したり、突如閃きだけで思ったことを言ってみたりした。
長い長い会議の末に(全然進んでいなかったのであるが)藩王・海法は宣言した。

「よし。俺は霧深い山岳地帯にある靴下の捜索がしたい!」

藩王自ら死の危険のある冒険に出ると断言した。
そこには理由も何もなかった。

「俺はこの冒険に藩国を賭ける!」

なぜか情熱だけはあった。

避け藩国って、危険とか避けていく方針じゃなかったっけ?
とか、いやいや、この冒険って藩国を賭けるようなものじゃないやろうもん?
といった理性は藩王の『避けるためには、まず突っ込まなければ』という言葉で鎮められた(沈められた?)。
藩王の情熱に心打たれて、青にして紺碧、サクが同行することにした。
私用で遅れて会議室に現れたメビウスは来たそのままに連行された。

かくして星見司(兼整備士)以下4名による靴下捜索がはじまったのである。


◆霧の山岳:道具に頼りすぎると失敗する例?


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・五合目あたりの会話より
「ねぇ、藩王。星見司って、謎ハンターじゃなかったっけ?」
「そうだな」
「それが何で靴下?」
「ギャグにも謎は隠されている」
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あたりは霧だらけである。
避け藩国整備士連が作り上げた秘密装備13フィート棒で周囲を突きながら、昔ながらのあのゲームよろしく地道に進む面々。
捜索は全ラウンド行動なので、2ラウンドで5フィート四方を調査できる。
ツンツン……。
ツンツンツン……。
ツンツンツンツン……。

「なぁ。1分間に8mしか進まないのはありえなくないか?」
「そうだな」

開発期間5分のこの新装備は山登りをはじめて30分で飽きて捨てられることとなった。
広域探索には向いていない。


◆霧の山岳:靴があるから靴下があるんだよ


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・八合目あたりの会話より
「崖とか気をつけてくださいね」
「大丈夫。皆で命綱は結んでいる」
「落ちるときは皆で一緒ですね」
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開発してみた新装備は役には立たなかった。
そこで基本に返ってみた。
靴があるから靴下があるんだよ!
だから、地面に靴跡があるはずだと。

そもそも人が立ち入ることの無い、霧に包まれた山岳である。
人が立ち入れる場所も限られている。
それゆえに調べれる場所も限られ、意外とあっさり見つかった。
具体的には頂上へ向かう唯一の獣道以外なかった。


◆霧の山岳頂上にある湖:だから何故靴下なのか?


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・頂上でのよくある会話
「絶景かな絶景かな」
「霧の山岳ですから、あたり一面真っ白です」
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山の頂上には湖であろう場所があった。
霧で1mくらいしか視界が無いから、予測するに湖である。

「湖を調べてみよう」

当然の帰結であった。
しかし、一周してみたが特に異変は無かった。

登頂に疲れたので湖の畔でお昼ごはんにする。
おにぎりがおいしい。
相変わらず、霧が凄い。

「あれ?」

サクが湖を指して言う。
湖の畔に流れ着いてくる靴下。

「おぉ!ついに発見か!!」

見つかるときは意外とアッサリと見つかるものである。

流れ着く靴下。
靴下靴下。
靴下靴下靴下靴下。
靴下靴下靴下靴下靴下靴下。
靴下靴下靴下靴下靴下靴下靴下靴下。
靴下靴下靴下靴下靴下靴下靴下靴下靴下靴下靴下…………。

その量、実に12万t。
かくして避け藩国は娯楽を12万t手に入れることとなった。


【大量のソックスを発見し、驚愕するの図】

しかし謎は残っている。
誰がなぜこれほどの靴下を霧の中の山岳の山頂の湖に放置したのか。

そしてまた今回の冒険は教訓も残した。
ただ発見するだけよりも、登頂困難な山頂にただただ大量にあるものを山すそまで運ぶほうが危険であるということである。

(メビウス)




[隠された真実:No.5 霧の中のソックスハント]

【注意】リアルパートとは
実際の会話の微修正のみでお送りする99%リアルの事象です。
当時の光景をここに記述します。


【ことの発端】
『冒険だ! にゃー!!』
私ことメビウスは、まぁ何となしにお祭り気分を味わいつつ、私用があったので申請締め切り1時間前に避け藩国の会議室に到着した。

会議室に入った途端に言われる。

避け国民一同「メビウスさん、にげて〜〜」

え? 何事!?

次に藩王であるところの海法さんに言われる。

海法藩王「メビウスさん、アイドレスは森国人+星見司+整備士でいいよね?」

What?
え?出撃決定???
状況不明ゆえに、まずは聞いてみた。

メビウス「なんのイベントに登録する予定なんですか?」
海法藩王「No.5」

嫌な予感をヒシヒシと感じつつ、アイドレスのサブイベント一覧を開く。
そして読む。
……え!?

メビウス「えーっと、No.5って[デスペナルティ:死亡]ですよね、マジで行くんですか?」
海法藩王「俺は行きたい(笑)」
メビウス「え? 藩王が行くんですか? 」
海法藩王「うむ。もちろん」
メビウス「死んだら藩国崩壊じゃねぇか!」
海法藩王「そうそう。だがそれがいい!!」

ちょ! え? まじで!?
しかも、根源力9000以上の人員皆道連れ
色々と思考が吹き飛ぶ。

えーっと、勝率は……(自己計算)……
40%×50%×??%=20%
???が知識の場合は20%
それ以外の場合、10%以下であろう……。

メビウス「勝率20%以下なんですけど?」
海法藩王「勝っても負けても伝説になれる。伝説になろう」
海法藩王「海法、紺碧、サクが、今のところ行くのに賛成している」

避け藩国の紹介文を見る。
[大活躍はしないかもしれませんが、無理せずに楽しみたい方、どうぞいらしてください]

メビウス「危ないことは避けるんじゃなかったんですか?」
海法藩王「いや、避けるためには、まず突っ込まないと

…………すべての思考が吹き飛んだ。
もう何も言うまい。

かくして、第1ターンの序盤のサブイベントで、藩国の存亡を賭けた冒険がいきなり始まるのであった。


=====================================
【冒険の第一報を聞く】
皆が皆、初めての冒険である。
まず、どのように冒険するかさえも分からない。
すでに冒険が始まって数時間。
冒険に出た6つの藩国の第一報が駆け巡った。

急いで冒険の状況を分析し始める。
分かったことは3つ。
1:トライすべき行動は3回。順番は関係ないようであること
2:行動成功回数が0回で完全失敗、1回で中間判定、2回で成功、3回で大成功となるであろうこと
3:完全失敗時にデスペナルティが発生すること

急いで我らが藩国の解体率(藩王が死ぬと藩国解体であり、デスペナルティ:死亡イベントに参加している)を計算する。
結果、最悪30%以下、おおよそ15〜20%以下に収まる事が判明した。

藩国民一同「お!意外と低い!!」
多いの勘違いである。
30%と言えば、1/3の確立、1D6で2以下が出る確率である。
15〜20%でも、1D6で1が出る確率くらいである。
(特に必要も無いにもかかわらず)藩国の運命を賭けるような数字ではない。
藩国民すべての感覚がおかしくなっていたのであった。


【唯只管に待つ】
結果が出るまで待つ。
唯待つことはつらいことである。
この冒険でもそれは同様であった。
でもじっと待っていただけなので特に書くことは無い。


【結果が出る】
恐る恐る結果を見る。
[○冒険結果:成功:得たお宝:娯楽12万t:ユニークな結果:なし]
やった!生き延びた!!
しかも成功。
お宝もまずまず。

海法藩王「こんな国王についてきてくれて、ありがとう、ありがとう」
一同「よかったよかった。ばんざーい、ばんざーい」

でも私は思います。
こんな無意味に危ない橋、二度とごめんだ!!

(メビウス)

しかし、メビウスの嘆きをよそに、避け藩王はこう語る。
「かくして避け藩国は、華麗な避けで緒戦を飾ったのである」
と。


避け靴下を奉るために建設されたソックスタワー。

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○参加冒険:5:霧の中のソックスハント
○海法 紀光:20000:森国人+星見司+整備士
○青にして紺碧:11000:森国人+吏族+理力使い
○メビウス:14000:森国人+星見司+整備士
○サク:10000:森国人+吏族+理力使い
○冒険結果:成功:得たお宝:娯楽12万t:ユニークな結果:なし
コメント:海法は霧の中でソックスハントに成功したが、
問題はこれを履いていたのがだれか、全然分からないことだった……謎のまま終わり
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