海法よけ藩国/電網適応アイドレス

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zoom RSS 基本イグドラシル(森国人)+国土の紹介

<<   作成日時 : 2006/12/26 19:10   >>

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○森国人


L:森国人={
 t:名称=森国人(人)
 t:要点=長い耳,長い髪(男女とも),やせぎす,皮の服装
 t:周辺環境=森の中の塔,大水車,一見して森に見える村,河の鉄,高度な瞑想通信
 t:評価=体格−1,筋力0,耐久力−1,外見1,敏捷1,器用0,感覚1,知識1,幸運0
 t:特殊={
  *森国人の人カテゴリ = 基本人アイドレスとして扱う。
  *森国人は一人につきターン開始時に生物資源1万tが増加する代わりに食料1万tを消費する。
  *森国人は一般行為判定を伴うイベントに出るたびに食料1万tを消費する。
 }
 →次のアイドレス:・猫妖精(職業)・理力使い(職業)・忍者(職業)・整備士(職業)・医師(職業)・観光地(施設)・国歌(絶技)・寮(施設)・食糧生産地(施設)・高位森国人(人)・魔法使い(職業)

・避け藩国の森国人
【外見】
外見はやせぎすで、ひょろっとした体格。一様にとがった長い耳と長い髪、そこそこ見られる整った顔立ちを持つ。遠目では男女どちらも女性のように見えるが、しっかりと性別の違いがある。森国人男性を女性と間違えて声をかけた場合、たいていぶっ飛ばされるのでうかつにナンパしないことをお勧めする。服は森で捕らえた獣から加工した、多種多様な革製の服を着ている。これはアッチこっち避けまくるため、木綿や絹より切れにくく頑丈な革の服の法が適しているためだとか。また、そうしてできた革製品は他国にも輸出するなど、貿易品や名産品としても利用されている。

【性質】
森国人は他にもたくさんいるが、避け藩国に限定すると、彼らは総じて、他の能力を圧倒するほどに突出して避けスキルが高い。それは他国の人々から『ありとあらゆるものを避けるのが奴らの性分』と言われるほどで、実際、『生まれてまもなくの彼らが最初にすることは、母親が差し出す哺乳瓶を避けることだ』という、妙なたとえ話が残されているくらいだ。ただし、たまに避けちゃいけないものまで避けてしまい、へこむこともあるとかないとか。

【生活習慣】
深い避け森の中で暮らしているため、日の出と共に起床、日の入りと共に就寝、というのが基本的な生活体系だが、森そのものがいろんなものを避けるため、国民たちは朝起きたらまず自分がどこにいるかを確認することから、一日が始まる。そのあとは、王猫ガミッチ様が考案されたという「避けラジオ体操」だ。国民たちの挨拶は「よい避けを」が基本。

【嗜好】
基本的にお祭り騒ぎが大好きで、何かしらの理由にかこつけてお祭りを始めてしまうことが多い。主に行われるのは「避け森バイクレース祭」。これは避け森にバイクで突っ込み、木々を避けて走り抜けるという風変わりなレースで、それぞれが持つ避けスキルを更に高める訓練も兼ねている。このほか、突発的に「避けアイテム祭」も開催される。これは、こねかけのうどん粉、傷んだオレンジ、つぶれかけのトマト、腐ったきゅうり、別れた彼女への恨みなど、ぶつけられたら嫌なものを持ち寄って全力で互いに投げあい、避ける祭りだ。

【特性】
瞬間的な体力、腕力にはとんと縁がないが、そのかわり集中力は高く、頭脳は明晰で主に学問、政治面で真価を発揮する。はずなのだが、たいていいろんなことを避けてしまう。本当はまじめにやれば名のある医者、政治家、星見司、理力使いなどになれるのかもしれない。元来、手先が器用で根気強く、1つの作業を延々と続けても苦にならない性格のため、整備士としても優れた技能を発揮するだろう。持ち前の敏捷性とその粘り強さを生かし、忍者となるものもいる。あ、忍者の場合は適性ばっちりですね。手裏剣とかくないとか避けるから。


○国土

海法よけ藩国は海に浮かぶ島である。一応の地図はこのように作成されているが、年中発生する蜃気楼と、にゃんにゃん共和国の気質のため、正確な地図は用意されていない。
そのため、大地も山も森も旅人を避ける、と言われている。避け藩国で旅をするには、ガイドが絶対に必要である。
よけ藩国の三大景勝は、避け森、避け河、避け山である。
避け河は、避け藩国の中心であり、沿岸に、藩王城および城下町がそびえ立っている。かなりの暴れ川であり、毎年、形を変えると言われるほどである。
避け森は、無数の木々が立ち並ぶ森であり、この中を高速バイクで飛ばしながら木々を避けまくるのが若者に人気のスポーツである。霧がかった森の中で迷うものも多く、神隠しの例も多い。
三大景勝の最後の避け山。山が避けるのかというと不思議であるが、これが避けるのである。一応、島中央に存在するのだが、いまだかつて、頂上を極めた者はいない。たかだか数キロの山なのだが、方位磁針はもちろんのこと衛星によるGPS等、様々な装備をもった探検隊が何度も挑戦しているが、なぜか皆、道に迷ってしまう。避け山の頂上には、超古代のロストテクノロジーがあるとか、未知の世界へのリンクゲートがあるとか、古代竜の住処であるとか、様々な噂、伝説があるが、今のところ確かめたものはいない。
避け藩国の町には二種類ある。一つは、王城を中心とした城下町であり、避け河の沿岸に広がっている。ここでは他国との交易や外交をメインとする。なにごとも避けるのを国是とするだけあり、城や街も、水陸両用の移動設備がついており、河に合わせて移動する。
もう一つは、避け村と言われる森の中の村落である。別項に詳しいが、一部の観光目的の村を別にすると、避け森の中に点在する村は森の一部としてカモフラージュされている。高度な瞑想通信で結ばれた村々は定期的に移動しており、外部の人間の詮索を避けている。これら町に限らず、工場や、その他、国家の重要施設なども、移動装置がついており、秘密裏に、というか気分に応じて場所を変えると言われている。


○森国人の暮らし
・高度な瞑想通信


【要約】
森の地下にある球体型の瞑想通信施設ドーム。
施設は森の木々の根に包まれており、森の木々と大地から自然の力を分けてもらうことで瞑想通信に最適な力場を形成している。
球体構造にすることで中心の首座に力を集積・増幅している。
24時間稼動しており、多くの情報のやり取りが行われている。

【勤務時間規定】
一人の通信士に瞑想通信を長時間させ続けると、通信士がストレスにより倒れたり、誤送信を起こしたりする。
このことから、1時間毎にチームを交代する制度が導入されている。
※交代時は事務処理など別の仕事をする
基本労働時間8時間で三交代制である。
規則正しい無理のない労働により、常時安定な通信を可能としている。

【施設の活動時間】
人員の三交代制により、24時間運用されている。
ただし、定期的にドームのメンテナンスが行われる。メンテナンス期間中は運転停止される。

【人員運用】
◆瞑想通信施設のメインの人員は3名である。
◆1名がドーム中心の首座に位置し、瞑想通信の主軸を担う。
首座は瞑想を行い、通信を行うのが業務である。
◆2名が首座を中心とした2極に副座があり、補佐を行う。
補佐2名の役割は、施設ドーム全体の力場を安定化させ、ドーム中心の首座の環境を最適に保つことである。
◆事務員(待機人員)は通信業務に関する雑事・事務処理、暗号通信の解読、送信する情報の暗号化などを行う。

【施設の警備警備】
通信の要を担う設備でもあるため、常に設備内外に警備網が張り巡らされている。
一般開放されている施設以外は扉を通るたびにICカードでチェックが必要である。

【民間利用】
一般家庭の瞑想通信では届かない長距離の通信施設として、民間にも利用枠が設けられている。
藩国は民間の人も遠方の知人と通信が出来るサービスを提供している。
商人などの貿易に使用されることもあり、その税収は藩国の収入の足しになっている。
尚、スパイなどの対策のため、民間利用時は結構チェックが厳しい。

【非常事態対応】
この施設は地下シェルターでもある。
緊急事にはシェルターとして機能し、また通信施設もあることから緊急時の司令室にもなる。


・森の中の塔

 普段は避け国民でも入ることはないといわれる塔です、基本的に立ち入り禁止ですが、どうしてもかんこうしたい人人は避け市役所で、許可証を発行してもらえば、一般区画限定、ガイド付きで、見て回ることも可能です。
 測定を避けるため高さ幅その他一切不明の謎の塔で、内部は固定された一部のブロックを除けば、常に変化しているといわれており、最新の研究成果によると、時の流れを避けることで、内部の記録や資材を守ろうとしているのではないかと言われています、コレを裏付けるように2世代前の住人による青春の詩集など、時間的に存在しないはずの資料などが見つかることもあるとかないとか。
 主に、頂上周辺を星見司が天文台として使用し、王の命令で天体観測と星の海で石より小さい少女を見つける研究が、地下及び3階までを整備士達が作業場として、最新のRB研究や、避けレーダー、光を避けてそらす避け装甲の開発などに使用しています、特に地下区画は他国からの依頼で、機密性の高い作業を行っているため絶対に立ち入り禁止です、うっかり迷い込んだら、野生化した整備士に襲われるか、迷って倒れるかして生きて出られる保証はありません。
 また、塔の内部については伝説が多く、曰く
 この世の危機の全てを記した【完全避けマニュアル】や避け国を守ると言われる【避け魔神】など、それの伝説を調べるため無断で侵入する考古学者などが増えた為、念々内部は避け複雑化を増しており、王の命令により編成された調査チームが年に3回アタックを繰り返しています。
 最近の問題では、外見に反して、湿気などを避けるためか、居住性が良い居住区画に、住み着いてそのまま失踪、野生化する整備士が跡を絶たないこと等騒ぎの種が尽きることはありません
 ごく希に仕事中の星見司が何の前触れもなく消えることがありますが、人々は風になったのだとつぶやく事で、始末をつけています


・大水車

 河につけられた大型の水車です、小麦をひいたり、鉄を精錬するのに使います、いまどき古くさいといわれることもありますが、科学の発展も一度は避けてみようということで、未だに現役です。
 避け国民がよく集まる場所の一つ、避け国民は回る水車の音に合わせて歌を歌ったりするのを好みます、もし、歌っている国民を見つけたら、勇気を出していーれーてーと言ってみてください、きっと笑顔で仲間に加えてもらえます
 一見すると単なるでかいだけの水車ですが、そこは避けの国の水車、水の流れる力でなく、流れる水が冷たいから避ける力で回っています。水の流れより、避ける速度の方が速いので、止まらないという仕組み、避け国が秘匿する独自動力、避け力をわかりやすくみたい人は、是非一度立ち寄ってみたください。
 たまに、おいたがすぎる星見司や、仕事のしめ切りを避け損なった官僚などが吊されたりしていますが、笑顔で見なかったふりをで避けるのが避け国民の習慣です。
 見れる動植物
 【避け水鳥】水の流れを避け損なった魚を常食する美しい鳥です、人の視線を避けたがるため、観察には注意が必要です。
 もし、水車小屋の管理人と仲良くなれば水車小屋の名からそっと除かせてくれるかもしれません
 【避け合唱団】
 水車にバケツをつけたり、スプーンおりまげて絡ませたりして、複雑な音を出すのが好きな趣味人の一団です、最近は避け力を弦に沿わせてふるわせる避けロック法が流行のようです。
 基本的に害はなく、餌をやっても受け取りませんが、観客が来ると嬉しくて、レパートリーを全部聞くまで帰らせてくれなかったりするので、遠くから楽しむのにとどめるのが吉、うっかり捕まってしまったら、酒でも呑んで現実を避けてしまいましょう。


・一見して森に見える村

 避け王国の中でも、割と避けないことから観光地として知られるこの村は、特産物は虫歯を避ける果物避けリンゴや、胃を避けて太るのを阻止する避け蜂蜜など、子供にも大人にも優しいラインナップが揃っています。
 また、自然の食べ物だけでなく、肉を避ける性質をもった金属でできた避け果物ナイフ小さいお子様の居るご家庭に、熟練の技による、手工業品も自慢の一つです
 住民は基本的に観光客を避けるため、冷たいと思われがちですが、歩き疲れた時に、ベンチがあったり、お腹が空いた時に屋台があったりと、回りくどく観光客をもてなすのが避け国民のスタイル、何事も正面からもてなさず、様々な角度からもてなしを美徳とする避け国ならではの旅が楽しめます。
 住居は外からの視線を避けるべく、森の木の穴を利用したり、枝とかの間に家を渡したりして隠しています、一見さんには中々宿が見つからず困ったりすることが多いですが、そんなときは大きな声で叫んでください、案外、アナタの足下に穴という名の宿があったりすることも、諦めずに根気よく探すのが避け国になじむコツです、また宿は寂しがりも多いのでいっそのこと、自分たちで避けてしまうのも見つけ方の一つです。
 たまに、住んでる住人も避けてしまって、夜通しうろつくハメになるのも避けクオリティー、そこら辺に転がっても死ぬことはないので、これも旅の醍醐味だと覚悟を決めて、夜の避け国を楽しんでください。
見られる動植物
【避けよけの木】下に行くと夏でも木の葉が落ちてくる不思議な木です、落ちてくる木の葉を全て避けると恋が叶うというので、毎年幾多の避け青年達が挑戦していっては、その思いを無惨に砕かれていきます、別名失恋樹もしくは大避け神
【避け国民・夜歩き】
 家に避けられた住民です、家に避けたら避け返すの心意気で、夜中でも元気に騒いでいるのが特徴です、たまに家族に避けられちゃったりする人もいますが、そこは避けてあげるのがマナー


・河の鉄

自然の恵みとともに生きるのが避け藩国クオリティ。その避け藩国では、川底から掬い上げた泥の中から、砂利や石をよけて河の鉄を集める、というのが重要な産業、かつ避け国民の訓練課程の1つとして挙げられる。河の鉄とそれ以外のものを見分ける国民の眼差しは王猫ガミッチ様のごとく鋭く、河の鉄とそれ以外をよける国民の指先は藩王陛下がペンを握るがごとく熱い。そしてすくった砂の中にごくたまに、砂金や何かのステキな原石が混じっていても、ついうっかり避けちゃうのが避け藩国民クオリティ。嗚呼もったいない。

とはいえ、河の鉄1粒はとてつもなく小さいので、河の鉄をすくう作業は国民総出で朝から晩まで行なわれる。といってもこれは別に強制労働ではない。国民的にはいわばお祭りとか、イベントのノリだったりする。「よーしたくさん集めてあの子にいいとこ見せちゃうぞー」とか、「隣のあの野郎だけには負けん!ムフー」とかそんな感じである。河の鉄をたくさん集めて王宮に持っていくと、ガミッチ様にふにふに肉球でなでなでしてもらえるので、河の鉄掬いの日には国民一同、目を輝かせて河沿いに並び、河の鉄掬いに励んでいる。
嗚呼、ガミッチ様万歳。

こうして集められた河の鉄は、針一本からアイドレスのパーツ、迎撃体制用の弾丸にいたるまで、あらゆる物体に加工される。たとえば、これを基に作られた刀剣類は「避け刀」、「避け剣」、「避け包丁」、「避けメス」など、切る必要のないものを避け、切らねばならぬものもたまに避けると評判。
これを装甲外装に使用した場合、それが他国の兵器であっても、百戦百避けの「避けクオリティ」が伝播する。お互いに全弾打ちつくしてもなお当たらず、白兵戦を挑んでも相手を切れず、最後には疲れ果て、「もうせんそうなんてやめよーぜーどーせ当たらないし」と言うところまで持ち込んでしまう、とかなんとか。まさにこれこそが無血の和平。嗚呼避け藩国万歳。
まぁ基本的には縁起物なのだが、戦争に縁起はつきもの。「避けクオリティ」鉄鋼は、他国にも人気で、避け藩国の外貨獲得手段にもなってます。



※お知らせ
ターン2終了時に追加された設定は以下のURLに記載されています。
地図もより新しいバージョンが掲載されていますので、是非ご覧ください。
http://eyedress.at.webry.info/200701/article_88.html

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